浮気調査

ドライブレコーダーで浮気を暴く!知っておきたいドラレコ活用テク

ドライブレコーダーは新しいタイプの自動車保険や、煽り運転や事故に巻き込まれた際の証拠として活用されている便利な記録装置です。記録された映像や音声は、のちのち色んな状況でドライバーの身を守るために利用できるため、マイカーに設置する方も少なくありません。しかし、このドライブレコーダーが実は浮気調査にも活用されているという事はご存知でしょうか。もちろん上手く利用しなければ証拠を掴むのは困難ではあるものの、タイミングや話術次第で証拠を押さえることも可能です。ここではドライブレコーダーを活用した、浮気調査のテクニックを紹介していきます。

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ドライブレコーダーの音声記録機能は浮気発見の決め手になりやすい!

多くのドライブレコーダーには、音声記録機能が搭載されています。周囲の車から危険な煽り運転を受けたり、他のドライバーから理不尽な言いがかりをつけられた際に活躍するからです。車内での音声を記録することにより、こういったトラブルを受けても十分な証拠として利用できます。
この録音機能を活かして、浮気調査の決め手に利用している方も少なくありません。恋人やパートナーが車を使って送迎したり浮気をしている場合や、車内で携帯電話でやり取りをしているケースなど、ドライブレコーダーが記録することで決定的な証拠となります。
ただドライブレコーダーにも色んな種類があり、中にはスイッチを押さないと記録できないものや走行中しか記録できないものもあるため、注意が必要です。ドライブレコーダーであれば何でも浮気調査に使える、という訳ではないことをよく覚えておいてください。
なお数ある機種の中には、長時間録画・録音を続けられる機種もあります。録音時間が心配になった方は、そういった長時間の記録が可能なモデルを選べば良いです。長いものであれば、映像と一緒に28時間も収録できるレコーダーもあります。音声・映像が録画できる時間と保存容量を基準に、ドライブレコーダーを選ぶと良いでしょう。

ドライブレコーダーのGPS機能で浮気のヒントを掴む!

録画や録音機能に加えて、GPS機能が搭載されているドライブレコーダーもあります。本来の使い方で言えば、レコーダーで撮影した日時や場所の補強です。事故時の車内や道路の様子、音声を記録していても日にち・時間や場所が特定できなければ証拠不十分となる場合があります。しかしスマートフォンやタブレット端末でもお馴染みのGPS機能を駆使することで、事故の起きた日時・場所が特定できて証拠がより確かなものとなります。
この機能を浮気調査に、上手く活用するのが狙いです。恋人やパートナーが浮気している時間帯、向かった場所や運転したコースを特定することでより証拠が確実となるからです。全てのドライブレコーダーに搭載している訳ではないため、購入する際はきちんと選ぶようにしましょう。またGPS機能だけでなく、地図アプリやスマートフォンと連携するタイプもあります。
このようにレコーダーに記録されたGPSデータを基に、相手の浮気の際のドライブコースを暴いて現地の写真を撮影したり、その情報を押さえておいて追求する時の材料にすることも可能です。GPS機能自体は思い出として旅行で巡ったルートを記録したり、カーナビとしての現在地把握に使えたりと、通常の方法で使用するにも便利です。

もしも音声記録機能やGPS機能がオフになっていたら

ドライブレコーダーが記録装置ということを、少しでも知っていた場合は音声記録やGPS機能をオフにしてしまう可能性があります。全てを記録していることが分かっていながら、そのままの設定で浮気相手を乗せることは少ないからです。音声記録機能やGPS機能がオフになっていた時間帯は、当然ながら車内の音声や位置情報に関しては記録されません。
一方で音声記録機能やGPS機能がオフになっていたことが、有力な状況証拠となります。設置した人のミスやメモリが容量オーバーとなっていない限り、乗っていた本人が音声・映像や位置情報の記録をオフにしたことに他なりません。つまりオフになっている曜日や日にち、時間帯に浮気をしているという状況証拠に繋がります。
この事実を基に、専門家に任せるというのは有用な方法です。たとえば毎週木曜日の晩に限ってオフになっていたのなら、その時間帯にピントを定めて探偵事務所に尾行を依頼すれば良いでしょう。個人で証拠を探すよりも確実で、なおかつ曜日や時間帯が特定できているのであれば探偵の尾行調査の成功率が跳ね上がります。ドライブレコーダーそのもので浮気の直接的な証拠を掴むことはできないものの、何かしらのきっかけや間接的な証拠を握る手がかりとなります。

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怪しまれないようにドライブレコーダーを設置するコツ

浮気を疑っている相手に正直に説明する訳にはいかないので、何かしらの口実が必要です。もしパートナーが機械に詳しくないのであれば、防犯のためにと言うと良いでしょう。たとえば煽り運転など危険運転の特集をしているテレビ番組を見ている際に、ドライブレコーダーの導入を持ちかけます。こういう番組では、大抵は専門家がドライブレコーダーの導入を勧めたりするので上手く口実にするという訳です。友人・知人がトラブルに巻き込まれた時を危惧して導入したなど、周囲の例を挙げて購入動機にするのも良いでしょう。
カーナビが故障していたから新しいものに交換しておいたと言って、ドライブレコーダーを設置するのも1つの方法です。この場合はGPS機能や地図アプリと連動したものを導入した方が、より怪しまれる確率が下がります。携帯電話と連動している機種を選べば、日頃普通に運転する際にも利用できるのでおすすめです。モバイル機器に連動しているタイプは、録音・録画したデータをチェックするのが容易という点もメリットです。
仮にパートナーが、ドライブレコーダーを設置するのを嫌がった場合も限りなく怪しいと言えます。自身で証拠を掴むことは難しくなりますが、反対に自ら怪しい行動を取っていると自白しているようなものなので、そういう場合は専門家に依頼するのが良いでしょう。

ドライブレコーダーで浮気の証拠を掴むときの注意点

浮気調査の証拠品として、ドライブレコーダーを扱う上での注意点があります。ドライブレコーダーに記録された映像や音声だけでは、証拠不十分となるケースがあることです。顔がはっきり撮影できていること、繰り返し肉体関係があったことが判明しないといけません。
たとえば音声のみの場合であれば誰かが声の真似をしていたずらされている、自分の声とは違うなどと逃げることができます。浮気相手の顔がはっきり映っていない場合、夜間で暗くてよく見えない場合も同様に証拠不十分となってしまいます。こういったリスクを避けるには、ある程度の費用をかけて高性能な機種を購入することです。
またパートナーが電源を切るというケースも、大きなリスクの1つです。相手がドライブレコーダーに詳しい場合は、浮気相手との車の運転中に電源をオフにしたりデータを消す可能性があります。車内の撮影が可能なモデルの場合、相手に黙って設置できたとしてもレンズの向きを変えられてしまうと収録できません。機械の特性上、車の前方を撮影するようにレンズを向けているのが通常の状態です。つまり音声だけの状態となってしまうため、それだけではパートナーに逃げられる可能性が高くなります。いくら記録された会話が決定的であっても、焦らずに証拠として保持しておき専門家に提出するための資料にしましょう。
他にも、記録しているメモリーカードの容量にも注意が必要です。せっかく浮気現場を収録できるはずだったのに、収録データが一杯で正常に動いていなければ意味がありません。定期的にチェックして、交換やデータの削除が大切です。

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自分で調べるのが怖いときはプロにお任せください

重要なポイントとしては相手に気付かれないように作動するタイプで、なおかつ行動パターンに沿った機種を選ぶことが挙げられます。そして何より大切なのは確実と思える証拠を掴んでも焦らないこと、確実に証拠を集めて備えておくということです。もしこういった方法が難しそうと感じたり、自分で調べるのが怖いという方はプロにお任せください。個人の依頼者さまから、弁護士の方まで幅広い方に信頼を寄せて頂いてます。匿名でのご相談や、他の事務所で断られた難解な案件にも対応している事務所です。ベテラン調査員から女性相談員まで幅広く取り揃えていますので、ドライブレコーダー浮気調査に関してお気軽にご相談ください。

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