浮気調査の期間は?契約~結果報告の期間&調査期間を短くする方法
  • 浮気調査を探偵事務所に依頼しようかと考えている方!
  • 浮気調査にどのくらいの期間がかかるのか知りたい方!

探偵事務所に依頼して浮気調査をしたいと考えている時、気になるのは結果が分かるまでの調査期間の長さですよね。浮気調査はお金や時間もかかるという印象だけど、実際のところはどうなの?と疑問を持たれている方も多いと思います。確かに浮気調査は長引けば長引くほど費用が掛かることがほとんど。

そして今まさに浮気をしているかもと、結果が出るまでにモヤモヤする時間もなるべくなら短い方が良いでしょう。今回は探偵事務所に浮気調査を依頼してから結果が出るまでの期間について詳しく解説していきます。また調査期間を短くするための方法もご紹介。探偵事務所に足を運ぶ前に、ぜひ一度お読みください。

この記事を最後まで読むことで
  • 探偵事務所による浮気調査の流れや期間が知れる
  • 浮気調査を短くするためのポイントが分かる

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探偵事務所の浮気調査の流れとは?契約から結果報告まで

探偵事務所に浮気の調査の依頼に行くなんて、普通の人にとっては一生に一度あるかないかです。よっぽど探偵の仕事に詳しい方以外は、どんな調査をするのか知らない場合がほとんどでしょう。なので分からないことがあっても自分を恥じる必要はありません。

探偵事務所にパートナーの浮気調査を依頼した際、どのような流れで進んでいくのでしょうか?またそれぞれに費やされる時間はどのくらいになるのでしょうか? まずはこれらの流れについて見ていきましょう。

浮気調査の相談をする

目星をつけた探偵事務所に電話で無料相談をした後、顔を合わせて相談をします。 ほとんどの探偵事務所では対面での相談は無料です。実際に顔を合わせることで、きちんとした会社組織の事務所か、自分の話を親身になって聞いてくれるか、自分の要望を聞いてくれるかなどが判断できます。

ここでは調査方法や日数、料金について詳しく説明があります。また調査について不明な点があれば、質問をしてみましょう。納得ができなければ、ほかの探偵事務所に相談をして相見積もりを取ることで、より自分のケースにあった事務所と出会えることにもつながります。時間はかかりますが色んな探偵事務所の中から選んだ方が、 後に後悔することも少ないでしょう。

本契約をする

調査方法や料金などに納得できたら本契約に入ります。探偵事務所との契約では主に3種類の書類が必要になります。

  • 重要事項説明書(契約前交付書面)
  • 調査に関する確認同意書
  • 委託契約書(契約後交付書面)

契約前の「重要事項説明書」では、個人情報に関する取り決めや契約金額、契約解除に関する項目や業務の内訳が示されます。次の「確認同意書」は、探偵が調査によって知りえた調査結果を他人に漏洩しないことを約束するための書類です。最後の「委託契約書」が正式な契約書です。調査内容について探偵と依頼人双方が同意し、署名捺印をすれば契約が完了します。

調査に必要な資料の提出

続いて調査をするために様々な情報を探偵事務所に提出します。これは調査期間を短くするうえでも大切なので、なるべくたくさんの資料を提出しましょう。

  • 調査対象者の顔写真や背格好などの特徴
  • 車の色や車種、ナンバーなど
  • 電車移動の場合は最寄りの駅や路線など
  • 終業時間や勤務日程など
  • 浮気相手の情報
  • 次の浮気が予想される日時や場所

これらの情報を分かる範囲で探偵に教えてください。他にもパートナーの気になった言動やどんな些細な事でも構いません。探偵のプロの嗅覚で、何か重大な手掛かりに結び付くかもしれませんよ。

また普段からパートナーの行動などを記録として残しておきましょう。

  • 急に残業や休日出勤が増えた
  • 会社の飲み会や趣味の集まりと称して出かけることが増えた
  • 休日に一人でどこかにいなくなる

一週間のうちに決まった曜日に残業することが分かっていれば、そこに照準を絞って調査ができます。記録する際には 「いつ・どこで・誰が・何を・なぜ・どのように」 を意識して書きましょう。そうすることで第三者が記録として見ても分かりやすくなります。また裁判での証拠にもなりますので、大切に残すようにしてください。

調査開始

実際に浮気調査に入った場合の平均期間は、一週間から一か月程度です。詳しい調査期間については次の項で詳しくご説明していきます。この期間依頼者にとっては、ちゃんとした浮気の証拠が取れるのか心配だったり本当に浮気をしているのかと不安だったりします。しかしここでパートナーに気づかれてしまうと、警戒されて調査が難航することも。この時期は辛いでしょうが、なるべく普段通りにふるまうようにしましょう。

中間報告

探偵事務所によっては、長期にわたる調査の途中で依頼者に現在に調査状況を中間報告として教えてくれることもあります。不安な方は契約時に中間報告は受けられますか?と聞いてみて下さい。

結果報告

調査終了後、対面で結果報告を受けます。証拠の写真などを提示されますので、自分のパートナーで間違いないのか確認してください。またこの時に、裁判で証拠にもなる「調査報告書」を受け取ることもできます。この調査報告書は、「誰が・いつ・どこで・何を」していたのかが一目で分かるようになっています。ただし報告書の作成には、情報量や捜査期間に応じて2週間~1か月ほどかかる場合があります。

というのも浮気調査で撮影した写真を選んだり、調査の過程を時系列でまとめるなどの作業が発生するためです。また補足情報なども正確に記載しなければいけないため、ある程度の時間が必要となることは覚えておきましょう。

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浮気調査の期間は目的によって異なる

前項でも少し触れましたが、浮気調査の期間はその目的によって大きく変動します。そのためにも探偵事務所に依頼する前までに、浮気の事実を知りたいだけなのか、裁判での証拠を集めたいのかを決めておかなければなりません。パートナーの浮気を疑って心身共に大変な状況で、家事をしたり仕事をしなければいけない中、このようなことを決めるのは大変なストレスです。

しかし探偵に適切な調査をしてもらうにはとても大切なことです。「なぜ私は浮気調査しようと思ったのか」の目的をはっきりと探偵に伝えれば、探偵が適切な方法を提案してくれるでしょう。

浮気の事実を知りたい

例えば本当に浮気しているのか知りたいだけなら、浮気調査の期間は短ければ1日~2週間の間で収まるでしょう。

実際に浮気をしている人にアンケートを取った結果、浮気相手に会っている頻度が1~2週間に一度や月に一度と答えた人の割合が約6割に上ります。それを考えると、ある程度会う日にちに目星がつけられれば、その日のうちか遅くとも2週間以内には結果を得られます。

というのも浮気相手と会っていて、デートをしたりホテルに行っている現場を一度でも押さえられたら浮気をしていることの証拠になるためです。このケースでは費用を10万円以内に収めることが可能です。

裁判で有効な証拠が欲しい

浮気調査の目的が離婚や慰謝料裁判での証拠を得たい場合は、より長い期間調査しなければなりません。それは裁判で不貞があったと認定されるのは「同じ相手と一定期間継続的な肉体関係にある」ことを証明できる場合のみ。

キスや手をつないでいただけ、愛しているなどのメッセージのやり取りでは不貞とは認定されません。たとえ一度女性とホテルに入った写真が撮れたとしても、「一回だけお酒のせいで浮気をしてしまった」と言い逃れができてしまいます。裁判ではホテルや相手の家へ二人で出入りしている証拠が三つ以上必要になります。これは継続的な不貞行為を証明できますので、裁判では有利になれます。

また浮気相手への慰謝料請求をする際にも探偵の作成した証拠は有利に。その際には相手の名前や住所、年齢や勤務先などの情報が必要です。さらには「既婚者だと分かっていて浮気をしたのか?」や「浮気相手の方が積極的に楽しんでいたのか?」という情報があれば、慰謝料の金額にも関わります。

浮気調査の期間を短くする方法とは?

いら浮気調査に時間がかかるといっても、不安な気持ちのまま長い時間過ごしたくないですし、お金もできればかけたくありませんよね。浮気の調査期間を短くするには実は様々な方法があります。

事前に浮気に関する情報を集める

これまでも解説してきたとおり、できるだけ事前にパートナーにや浮気相手に関すること、浮気をするだろう曜日や時間などの情報を集めておくことが大切です。探偵による浮気調査は数十万円~100万円近くかかることもあります。その費用を抑える意味でも、多くの情報を探偵に提供しましょう。

具体的にはこのようなところを調べると良いでしょう。

  • スマホのメール履歴や通話履歴、電話帳や写真など
  • パソコンの検索履歴や画像フォルダ
  • 財布のレシートやポイントカード、現金の増減や名刺
  • クレジットカードの利用明細
  • 車のナビの走行履歴や目的地、車内の落とし物や座席シートの位置
  • SNS(LINE、Facebook、Twitter、Instagramなど)

ただし浮気の証拠探しにあまりにも熱中しすぎて、パートナーにバレてしまうことがあるのでご注意ください。自分の浮気に気づいているかもと警戒を強められてしまうと、探偵の調査に支障をきたすためです。無理をしない範囲で、相手に気づかれないようにするのがポイントです。

複数の探偵事務所を比較する

一度探偵事務所で相談までしたのに、また別の探偵事務所に相談しなおすのは一見遠回りに思えます。しかし初めの探偵事務所がきちんと仕事をしてくれる良心的な事務所とは限りません。悪徳業者に当たってしまうと、きちんとした調査がされないままお金だけ取られることも考えられます。探偵事務所をまわり、何件か見積もりを取って自分のケースに合った、相性の良い探偵事務所を見つけましょう。実はそれが浮気調査をする上での一番の近道になることもあるからです。

自分が今後どうしたいのか決める

そして自分がこれからどうしたいのか考えてから探偵事務所に向かうのも重要。そんな短時間で決められないという方は、裁判に提出する書類が必要かどうかだけでも決めてみましょう。

一度でも浮気をした証拠が得られれば気が済むのか、離婚や慰謝料請求となった場合の証拠として必要なのか。探偵と契約する際に、どのような成果を期待するのか伝えることで、無駄な調査期間がなくなります。

このように浮気調査が比較的短期間で終わりそうな場合は、時間制の料金プランをおすすめします。この料金プランは実際にかかった時間に対して料金が発生するプランです。

実は浮気調査というのは調査期間が1日から1か月ほどありますが、そのうちの5時間や6時間ほどを調査時間として、それを1回から数回にわけて行うのが一般的。そのため時間制の料金プランの場合は、この調査回数を減らすだけで料金を抑えることができるのです。

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浮気調査の期間が長くなる場合とは?

浮気調査の期間を短くする方法がある一方で、機関が長くなってしまう場合もあります。それぞれどのようなケースなのかを見ていきましょう。

浮気の証拠が無い

「直感で浮気しているような気がする」のと、「会社の同僚の○○さんと浮気をしている」というのではどちらが調査に時間がかかるのか、素人でも分かりますね。いくらプロの探偵であっても、浮気をしていると判断できる証拠や浮気相手の情報が何もない状態から調べるには大変な時間を要します。

そのためできるだけ浮気調査の期間を短くしたいなら、やはりそれなりの情報を準備していくことをおすすめします。

パートナーの警戒心が強い

パートナーが弁護士や探偵、警察官だった場合は浮気調査がしにくくなります。これらの職業の人は浮気をすることのリスクや調査方法などについて精通している場合が多いためです。またその他の公務員なども周囲に浮気がバレた際のリスクが大きいため、バレないよう十分に用心していることがあります。

このように浮気調査の期間が長引きそうな方には、パック料金プランの調査がおすすめ。一日当たり数時間の調査が数日分セットになっている料金体系で、その日数によって料金が変わります。期間が長くなればなるほど日数当たりの単価が安くなるので、時間料金プランよりもお得になります。

はっきりとした調査期間が知りたい方は探偵事務所までご相談を

ここまで探偵事務所による浮気調査の流れや期間について解説してきましたが、探偵事務所では様々な料金プランを展開しながら、依頼者にできるだけ負担がかからないように工夫をしています。じゃあ自分の場合はどのくらいの期間が調査にかかるの?と知りたい方は、探偵事務所までご相談ください。

しかしながらパートナーの浮気という事実に直面している今、悲しみや苦しみ、不安な感情でいっぱいな状態で、いろいろなことを決めなければいけないのは大変な負担です。そんな時だからこそ探偵事務所に相談するだけでも、あなたの気持ちが軽くなるかもしれません。たとえパートナーとの関係や今後についてまだ考えられないという気持ちでも、プロの立場からお役に立てることが見つかるので、ぜひ安心して相談して下さいね。

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