探偵が教える!LINE(ライン)で浮気・不倫をしている人の傾向

LINEを使って浮気・不倫をしている人にはいくつかの傾向があります。この記事では、探偵事務所が過去の浮気調査から培ったノウハウをもとに、LINEで浮気・不倫をしている人の傾向や注意点について解説します。

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LINE(ライン)で浮気・不倫をしている人の傾向は9つ

もしパートナーが最近LINEを隠しているようであれば、あなたと会っていない間に知らない相手と浮気・不倫をしているかもしれません。

LINEを使って浮気・不倫をしている人の傾向は9つあります。

すでにパートナーが浮気・不倫をしていることに気づいている方や、パートナーの怪しいLINEを見てしまった方も改めてチェックしてみてください。

傾向①LINE(ライン)をロックしている

手軽にトークをチェックできることはLINEの魅力ですが、わざわざロックをかけている人もいます。ロックをかけるということは、何か隠したいことがあるからではないでしょうか。

ロックがかけられているLINEでは、2つの方法で本人認証が求められます。1つはパスワードの入力であり、開く際に4桁のパスワードを入力します。

もう1つは、指紋を使った認証方法。Touch IDが使えるiPhoneに限りますが、本人の指紋を使ってロックを解除します。

パスワードであれば番号さえ教えてもらうことで解除できますが、指紋認証となれば解除するのが難しいです。

傾向②LINE(ライン)のトークを削除している

LINEのトークを削除すると、その日以前の内容が全て見られなくなってしまいます。以前確認したときのトーク内容が残っているかどうかで見分けることはできますが、内容を知らなかったら見分けがつかないですよね。

実はトークを復活できる方法はいくつかあります!インストールし直して復活させる方法や、設定画面を操作して復活させる方法など。

どのように復活させれば良いのか、具体的な手順が知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

傾向③LINE(ライン)の通知が来た時に隠している

友人や両親からの連絡であれば、何も怪しいことではないため、わざわざ隠す必要はないですよね。
しかし、浮気相手や不倫相手からの連絡であれば、通知を隠す必要があるのではないでしょうか。

傾向④誰とやり取りしているのか教えない

誰とやり取りしているのか全く教えてくれない場合は、浮気・不倫をしている可能性があります。

パートナーに浮気・不倫している相手のことを教えることはできないですよね。

傾向⑤LINEのトークを非表示にしている

人によっては、万が一に備えてトークを非表示にしていることがあります。非表示にすることで他人から見られてしまう危険性を減らし、浮気相手や不倫相手とトークしている形跡を残さないようにします。

非表示にしたとしてもトーク内容が消えてしまうことが無いというところも、この機能がよく使われる理由です。

見破る方法は、設定画面から非表示リストをタッチして、怪しい相手のトークを再表示させるだけ。これだけでパートナーが浮気・不倫をしているのか確認できます。

トークの再表示の具体的な手順や注意点を知りたい方は、以下の記事をチェックしてみましょう。

傾向⑥相手の名前を非表示・変更している

浮気・不倫相手の名前を非表示・変更することで、万が一見られてしまったとしても怪しまれにくくなります。名前を非表示・変更することは相手に伝わらないため、よく使われる方法といえます。

この方法は事前に前の名前を知っておく必要があり、他の傾向と比べて見破りにくいです。

傾向⑦通知がOFFになっている

LINEに友人からの連絡が入ると、トーク内容と共に通知が届きます。わざわざLINEを開かなくても確認できる便利な機能ですが、通知をOFFにしている場合は浮気・不倫をしているかもしれません。

もちろん、通知がうるさかったり、プライベートなことを社内で見られたくなかったりという理由から非表示にしている方もいます。

もしパートナーのスマホにLINEの通知が届いたシーンを一度も見たこと無いならば、浮気・不倫をしていると疑い始めて問題ないでしょう。

傾向⑧パートナーに見合わないスタンプがある

メッセージを楽しく盛り上げてくれるスタンプですが、実は浮気・不倫をしているかどうか確認する際にも役立ちます。

設定画面からスタンプをタッチし、購入履歴を確認してみましょう。可愛いスタンプが多かったり、パートナーの性格には合わないようなスタンプが増えていたりする場合には怪しいです。

また、日頃スタンプを使わないにも関わらず、やけに多くスタンプを購入している場合も、浮気・不倫をしている傾向があります。

傾向⑨急にブロックした人物がいる

パートナーがあなたから浮気・不倫を疑われている場合、問い詰められないように相手をブロックするという対策を行うかもしれません。ブロックしてしまうと以前のように気軽にやり取りできなくなりますが、その分メッセージが来なくなります。

といっても、ブロックリストを確認すれば誰をブロックしたのか分かります。しかし、パートナーが誰と浮気・不倫をしていたのか分からない場合には、良い判断基準として使えません。

番外編①LINEだけではなくカカオトークもチェック

カカオトーク

番外編ですが、近年ではLINEではなくカカオトークを使ってやり取りする場合があります。

カカオトークは、LINEと同じくメッセージアプリの1つ。LINEよりも利用者が少ないこともあり、浮気・不倫をしている相手とやり取りする際によく使われます。

もしパートナーのスマホ画面にカカオトークなどのLINE以外のメッセージアプリがある場合は、要チェックです。

番外編②覗き見防止対策をしている場合も怪しいかも

覗き見防止アプリをインストールしていたり、フィルターをスマホ画面に貼り付けていたりしている場合も、浮気・不倫をしている可能性があります。

アプリの場合、操作できないように見せたり、画面の色を変えたりなどの方法を用いて覗き見を防ぎます。露骨に覗き見されるのを嫌がっていたり、上記のような対策をしていたりするのであれば、浮気・不倫を疑いましょう。

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ちょっと待って!LINEで浮気が分かっても相手を問い詰めてはいけません!

浮気・不倫をしている人には9つの傾向があり、すぐにでも確認したくなるかもしれません。

しかし、安易に動いてしまうのは非常に危険です。最悪の場合、浮気・不倫の調査が失敗に終わってしまうかもしれません。

勝手にLINEを見るのは危険な行為?

パートナーが浮気・不倫していないか気になるかもしれませんが、勝手にLINEをチェックするのは危険な行為です。

勝手にパスワードを解除したり、不正な方法で内容を改ざんした場合は、不正アクセス禁止法違反となる可能性があります。

違法行為で証拠を見つけたとしても、反対にパートナーから訴えられる危険性があります。

さらに、パートナーとの関係悪化にも繋がります。仮にあなたのスマホをパートナーが勝手に見ていた場合、どうしても嫌な気持ちになることでしょう。

また、あなたがパートナーのスマホをチェックしているところを見られてしまった場合、「好きな人に信用されていない」と思ってしまい、関係が悪化するかもしれません。

LINEのトーク画面は証拠として認められにくい

そもそもLINEのトーク画面は、浮気・不倫の証拠として認められにくいです。なぜなら、 LINEのトーク画面は偽造できるからです。

LINEのトーク画面というのは、様々な方法で偽造できます。近年では、トーク画面風に作られた広告があちこちに登場しています。そのような偽造しやすいものは、残念ながら証拠として信頼できません。

浮気・不倫の証拠となるのは、偽造しようが無い明らかなものに限ります。証拠としては認められにくいとはいえ、他の資料を組み合わせることで、認められることもあります。

詳しくは以下の記事で解説しています。

裁判で有利になる不貞の証拠とは

よくある浮気・不倫の証拠としては以下のようなものがありますが、全て認められるわけではありません。

証拠品証拠可否 備考
写真肉体関係が推測できるものなら強力な証拠となる
映像肉体関係が推測できるものなら強力な証拠となる
音声肉体関係が推測できるものなら強力な証拠となる
領収書肉体関係が推測できるものなら強力な証拠となる
探偵事務所の報告書 探偵事務所が作成しなければならないため、個人では作れない
通話履歴肉体関係が推測できるものなら強力な証拠となる
LINEのトーク画面×偽造できるため、証拠としては認められにくい
風俗店・キャバクラなどの名刺 ×1回だけなら認められないが、頻繁に利用していることが分かれば認められる可能性あり
盗撮や盗聴で見つけた証拠×違法性がある証拠は認められない

凡例

〇:証拠として認められる
×:証拠として認められない

写真や映像では、パートナーと浮気・不倫相手が映っていることが絶対条件です。

例えば、2人がラブホテルへ入っていくシーンであれば、強力な証拠となります。その上、パートナーが浮気・不倫していることを公言している音声もあれば、裁判を有利に進められるでしょう。

また、浮気・不倫をしていると推測できる領収書や通話履歴も証拠として使えます。

反対に、浮気・不倫をしていると推測しにくい内容の場合は証拠として認められません。ぼやけてしまっている写真や雑音まみれの音声などは、浮気・不倫の証拠としては弱いです。

強力な証拠を用意するのであれば、それだけでパートナーが浮気・不倫していると思わせられるようなものが求められます。もう少し詳しく浮気・不倫の証拠について知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

浮気・不倫調査は探偵事務所に依頼するのがおすすめ

勝手にスマホをチェックするのは違法行為である上に、素人が浮気・不倫調査をしてしまうと、パートナーとの関係が悪化してしまう危険性があります。最悪の場合、パートナーから訴えられるかもしれません。

もし違法行為に触れること無くきちんと調べてもらいたいのであれば、探偵事務所へ依頼しましょう。探偵事務所へ依頼することで、徹底的にパートナーの行動を調査してもらえます。

調査が終わった後には報告書をまとめますが、これは裁判において重要な証拠となり、裁判が有利に進みます。

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