LINEラインで浮気の謝罪をしてよいのか?謝罪方法や円満な解決の仕方を解説!

浮気をしてしまったならば、謝罪しなければいけません。そのときにLINEによって謝罪してもいいのか悩む人がいるでしょう。今回は、LINEによる浮気の謝罪について、謝罪方法や円満な解決の仕方を解説します。

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LINE(ライン)で浮気の謝罪をしてもよいのか?

浮気の謝罪は実際にパートナーと会って、面と向かって行うべきです。

そうしないと、自分が本当に真剣に謝罪しているという気持ちを伝えることができません。LINEのみで謝罪をするのは、気持ちがこもっていないと判断されるでしょう。簡単に謝罪を済ませようとしていると思われてしまい、相手を怒らせるかもしれません。

ただし、謝罪の一環としてLINEを利用するのは問題ないです。また、浮気に怒って直接会ってくれないこともあります。そんなときには、まずLINEで謝罪をして、直接会う約束をして、あらためて浮気の謝罪をすることになるでしょう。

浮気の謝罪にLINEを活用することは可能です。

LINE(ライン)で謝罪するときの注意点10コ

LINEで浮気の謝罪をするときの注意点をまとめました。

1.絵文字やスタンプは使わない

LINEでは絵文字やスタンプを活用できるのですが、謝罪のときにこれらを使うべきではありません。真剣味が薄れてしまうからです。絵文字やスタンプを使うことで、あなたが浮気を軽く考えていると思われる可能性もあります。逆に相手を怒らせることも考えられるでしょう。

LINEで浮気を謝るときには、基本的に文字だけを使ってメッセージを作成するとよいです。

2.直接会って謝罪するまでのつなぎとして用いる

LINEによる謝罪は、あくまでも直接の謝罪のつなぎとして用います。まずはLINEで謝罪をして、そこで直接謝罪をしたいことを伝えるのです。そうすれば、話し合いの場を設けることができ、直接謝罪できる機会を得られます。

怒って口を利いてくれない、会ってくれない相手に対しては、LINEで謝罪をすることから始めるとよいです。

3.短い文章で謝罪の気持ちを伝える

LINEによる謝罪では、ダラダラと長文を作成して送らないようにしましょう。謝罪の言葉は簡潔で短いものにすることをおすすめします。そのほうが反省や謝罪の気持ちがしっかりと伝わるからです。

長い文章になると、どうしても言い訳がましくなってしまいます。必死に弁明しようとしているように思われるでしょう。それでは印象が悪くなってしまいます。

4.浮気が発覚したらすぐに送る

浮気が発覚した時点で、できるだけ早くLINEで謝罪を送りましょう。謝罪のメッセージを送るのが遅くなればなるほど、パートナーの怒りは増幅していきます。

すぐに謝罪することで、本当に反省しているという気持ちを伝えられるでしょう。LINEを送るのが遅くなれば、浮気の問題を軽く考えているとみなされます。それでは、円満解決が難しくなるでしょう。

5.言い訳をしない

LINEで謝罪をするときには、悪いことをしたと反省している気持ちを素直に書きましょう。そこで、下手な言い訳をするのは逆効果です。100%全面的に自分が悪いというスタンスで謝罪をしましょう。

少しでも言い訳めいた表現が含まれていると、謝罪をする気持ちを疑われてしまいます。それでは、自分勝手な印象を与えてしまい、パートナーがあなたを許さなくなるでしょう。

6.相手が起きている時間帯に送る

LINEを送る時間帯にも気を配るべきです。相手が確実に読んでくれるタイミングで送らないと意味がありません。基本的には相手が起きているときに送ったほうがよいです。

相手が寝ているときや忙しいときに送ると印象が悪いです。相手の邪魔をすることになり、マイナスな気持ちで謝罪のメッセージが読まれます。適当に読み流されてしまう可能性もあるのです。相手が起きていて、比較的暇な時間帯に送ることで、謝罪のLINEを真剣に読んでもらえます。

7.後で送信取消をしない

LINEには送信したメッセージを取り消す機能があります。必死に考えて送ったメッセージの内容が後で気になることはよくあります。しかし、そこで送信取消をするべきではないです。

もし、浮気の謝罪として送ったものを送信取消すると、その履歴が相手に残ります。これでは、パートナーから余計に怪しまれるでしょう。どんな文章を送ろうとしたのか問い詰められる可能性があります。ひょっとしたら、浮気相手と間違えてメッセージを送ったと勘違いされる恐れもあるのです。

また、謝罪のメッセージを取り消したと説明すると、真剣味がないと思われます。真剣に謝罪するつもりがあるならば、事前にしっかりと文章を見直してから送るものであり、送信取消をする必要はないと考えられるからです。

8.返信を催促しない

LINEによる謝罪は、相手からの返事を期待するべきではありません。返信して欲しいという文章を含めないほうがよいでしょう。返信するかどうかは、相手が決めることだからです。

謝罪のメッセージには、謝罪や反省の気持ちを素直に伝えるような内容にしましょう。そこに返信を催促するような文章が含まれると、相手を怒らせる可能性すらあります。

9.一方的に何度も送らない

相手からリアクションが返ってこないと、何度もLINEを送りたくなるものです。しかし、浮気の謝罪のメッセージを何度も送るのは逆効果でしょう。それでは、相手を苛立たせてしまいます。

謝罪のメッセージを送って返事をしてくれないのは、気持ちの整理をする必要があるからです。あなたを許すかどうか、今後のことについて真剣に考えています。そんなときに何度もメッセージが送られてくると、相手の神経を逆なですることになります。

10.何度も文章を推敲する

謝罪のために送るLINEの文章は、何度も読み返して推敲してください。その文章を読んだ相手が、どんな気持ちになるのか考えましょう。そうすれば、誠意のある謝罪のメッセージを作れます。

相手を怒らせたり誤解させたりするような表現が含まれていないかよく見直しましょう。できれば、一度作成した文章を1時間や2時間経ってから見直すことをおすすめします。そうすれば、客観的に文章をチェックできるからです。

LINE(ライン)で謝罪するときの注意点まとめ

  • 1.絵文字やスタンプは使わない
  • 2.直接会って謝罪するまでのつなぎとして用いる
  • 3.短い文章で謝罪の気持ちを伝える
  • 4.浮気が発覚したらすぐに送る
  • 5.言い訳をしない
  • 6.相手が起きている時間帯に送る
  • 7.後で送信取消をしない
  • 8.返信を催促しない
  • 9.一方的に何度も送らない
  • 10.何度も文章を推敲する

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浮気の円満な解決方法4選

浮気を円満に解決するための方法を紹介しましょう。

1.浮気の事実関係をすべて伝える

浮気の謝罪をするときには、浮気の事実関係を正確に伝えましょう。まだパートナーの知らないこともすべて教えておくべきです。

もし、相手に伝えていないことがあると、後でそのことが発覚すれば、かなり印象が悪くなります。まだバレていないような事実もすべて打ち明けることで、誠意を示すことができます。

2.浮気相手に関するものを目の前ですべて処分する

浮気相手の連絡先や画像・動画、プレゼントされたものなど、浮気に関するものはすべて処分しましょう。できれば、パートナーの目の前で処分することをおすすめします。そうすれば、パートナーは今後浮気が続けられることがなくなると安心できます。

3.誓約書を作成する

口約束で二度と浮気をしないと約束しても、パートナーは不安になるものです。そこで、浮気をしないという約束は誓約書を作成して行うとよいでしょう。そうすれば、真剣味を伝えることができます。

誓約書には、二度と浮気をしないこと、浮気相手と二度と接触しないこと、約束を破ったときには慰謝料を支払うことなどを記載します。ペナルティも記載することで、抑止効果が生じて、パートナーは安心できるでしょう。

4.慰謝料を支払う

結婚している場合には、浮気された側は慰謝料を請求することができます。実は、離婚しない場合でも慰謝料のやり取りをすることは可能です。

そこで、浮気をした反省と謝罪の意味も込めて、慰謝料をパートナーに支払うとよいでしょう。相手が慰謝料を要求しなかったとしても、自分から慰謝料を支払う意思があることを示すのです。

金額については、離婚しない場合に支払われる慰謝料の相場は50~100万円程度です。自分の誠意を伝えることができるような金額にしましょう。

浮気の円満な解決方法まとめ

  • 1.浮気の事実関係をすべて伝える
  • 2.浮気相手に関するものを目の前ですべて処分する
  • 3.誓約書を作成する
  • 4.慰謝料を支払う

まとめ

LINEによって浮気の謝罪をするのは、直接会って謝罪をすることを前提とするのであれば問題ありません。短い文章で誠意のある謝罪の気持ちを伝えられるようなメッセージを作成しましょう。

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