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浮気調査

浮気は病気?繰り返す原因と特徴、浮気癖を治す方法は?

「浮気をする人は何度も浮気を繰り返す」という言葉があるように、実際に浮気を繰り返す人は多く存在します。

恋人の浮気が発覚すると、あなたは浮気を許して交際関係を継続しようと思いますか?またその後、恋人の浮気を許して過ごすことができるのでしょうか。

恋人の浮気を許して、その後は浮気もせずに上手くいった人もいれば、何度も浮気を繰り返されて破局したというカップルもいます。繰り返す浮気は病気と言えるのでしょうか。

今回の記事では浮気を繰り返す人の原因と特徴、浮気癖を治す方法についてお話します。浮気を繰り返してしまう原因を知り、浮気をやめさせましょう!

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繰り返す浮気は「病気」とも言える!

「繰り返し何度も浮気をしてしまう…。」や、「2度目の浮気を許したのに3度目の浮気をされてしまった」という方もいらっしゃいますよね。繰り返す浮気は“病気”と言っても過言ではありません。

“浮気は病気”といっても、クリニックや病院で診断できる訳ではありません。浮気や不倫にはタバコやギャンブルのように、何度も繰り返してしまう中毒性があります。浮気を繰り返してしまう理由として、次のような理由が挙げられます。

  • 内緒で肉体関係を持つスリルが楽しい
  • 性欲が我慢できない
  • 浮気や不倫をすることをステータスだと感じている
  • 寂しさを他人で埋めている

配偶者がいるのに隠れて肉体関係を持つスリルに快感を覚えてしまうという場合は、浮気をすることでしかその快感を得ることができないので、浮気をやめるのは難しいです。

性欲が我慢できなかったり、寂しさを他人で埋めてしまっているという方は、夫婦生活を見直すと改善できる可能性があります。

浮気を何度も繰り返してしまうと「許してもまた繰り返すのではないか」と不安になってしまいますが、浮気癖が治ったという方もいらっしゃいます。

浮気を繰り返すのは「罪の意識が低い」から

浮気を繰り返してしまう理由を「内緒で肉体関係を持つスリルが楽しい」や、「浮気や不倫をすることをステータスだと感じている」とお話ししました。浮気を繰り返す根本的な原因は「罪の意識が低い」という点が大きな理由の1つです。

浮気をすることに対して“悪”だと思っている人はそもそも浮気はしませんし、一度の過ちで浮気をしてしまったとしても、何度も浮気を繰り返すこともありません。

浮気を繰り返す人は浮気をしたことに対して「道を歩いてる時にポイ捨てをした」や、「赤信号なのに信号無視をして渡った」という行為と同等だと捉えています。

もちろんポイ捨てや信号無視も、廃棄物処理法や道路交通法違反といった犯罪です。しかし浮気や不倫に対する罪の意識が低い人は、これらと同じような感覚で浮気を繰り返してしまうのです。

浮気をしてしまう原因とタイミング

浮気を繰り返してしまう人は、どういったタイミングで浮気をしてしまうのでしょうか。浮気をする原因とタイミングについてお話していきます。

仕事でたまったストレスの発散

浮気を繰り返してしまう理由として、仕事でたまったストレスを発散するためということが挙げられます。会社員の女性は子供を産むタイミングで産休・育休に入ることもありますが、男性の育休はあまり浸透しておらず、長期間働き続ける傾向にあります。

厚生労働省「賃金構造基本統計調査」によると、男女別の勤続年数は次のようになっています。

男性女性
勤続年数13.2年8.9年
平均年齢42.5歳40.0歳

勤続年数も女性と比べて男性の方が長いのでストレスが溜まりやすく、そのストレスを発散するために浮気に走ってしまう男性が多いです。特に30代から40代は働き盛りなので、浮気が起こりやすいです。

浮気相手と出会った場所が「同じ職場」であることが多いのも頷けます。残業で仕事が増えて飲み会や打ち上げが増えて親密になり、浮気になってしまうケースも多いです。

夜の生活に不満がある

パートナーや配偶者との夜の生活に不満がある場合にも、浮気をしてしまうことがあります。性欲はくしゃみや咳、オナラなどの生理現象と同一なので、生理現象には逆らうことができません。

さらに男性は定期的に精子を体外に排出する必要があります。男性は本能的にセクシーな女性が目に映った際や、ふとした瞬間に無意識に反応して性欲が湧くこともあります。

パートナーとセックスレスが続いており、自分で性的欲求を満たして満足できているのであれば浮気の心配はありません。しかし、男性の性欲も溜まってしまいますので、興味のある女性と良い雰囲気になった際に肉体関係を持ってしまうことも考えられるでしょう。

承認欲求を満たすため

承認欲求を満たすために何度も浮気を繰り返してしまう人もいます。特に最近の若者はInstagramやTikTok、TwitterなどのSNSアカウントを所有している人がほとんどです。

SNSで発信して反応が返ってくることに安心感を感じていたり、“いいね”をもらうことで承認欲求を満たしている人がいます。その中でも「承認の数」を重視するタイプと「承認の相手」を重視するタイプに分類できます。

承認欲求の数にこだわるタイプは、不特定多数の人からチヤホヤされたい傾向にあるので、マッチングアプリなどで出会いを求めて浮気をしてしまうことが多いです。今は気軽にインターネット上で知り合うことができるので、このタイプは注意が必要でしょう。

承認相手にこだわるタイプは、特定の人に認められると満足するため浮気はしにくいです。しかし異性からのアプローチを受けて、ついその気になって浮気に走ってしまい「まさか彼(彼女)が浮気するなんて!」と驚愕することもあります。

寂しさを埋めたい

子育てや仕事などで配偶者が多忙で寂しいという理由で不倫をするケースもあります。「育児期間中に時期にありえない!」や「それなら一緒に育児をしてくれればいいのに」と思いますよね。

しかし男性は育児に対して「何をしていいか分からない」と思っている人がほとんどです。さらにこれまでのあなたの愛情が子供に向けられるため、寂しさを感じて浮気をするパターンもあります。

一緒に家事や育児をするには、ただ役割分担をして物事を取り決めるよりも、「お互いができること」を優先することが大切です。まずは相手の得意なことを任せましょう。家事や育児で時間に余裕が無くなれば、不倫をする暇もなくなりますよ!

背徳感がクセになっている

不倫の背徳感がクセになっている人は、不倫自体が悪いことだと分かっていても不倫を止められません。不倫という刺激に依存しているので、不倫に対するリスクを伝えると効果的です。

例えば、離婚を検討している場合は慰謝料や離婚、(同じ会社の場合は)会社への報告を伝えます。婚姻関係を継続する場合は両親への報告などを伝えると効果的です。

浮気を悪いと思っていない

浮気を繰り返す人で1番やっかいなのは、そもそも浮気すること自体を悪いと思っていない人です。

俳優・タレントの石田純一さんが「不倫は文化」と発信したことがあるように、「女性を誘わなければ失礼」や「相手の誘いを断るのは失礼」と考えている人も存在します。そこで食事に行って親密になり不倫に発展することもあります。

浮気すること自体を悪だと捉えていない場合は、そもそもの価値観が異なるので、お互いの価値観をすり合わせが必要です。

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浮気を繰り返す浮気症の5つの特徴

「自分の旦那(妻)が不倫をしているかも」と疑惑を持ち出すと、怪しい行動など浮気の痕跡を探してしまいますよね。どういった人が浮気をしやすいのでしょうか。繰り返し浮気をしてしまう人の特徴をご紹介します。

自己中心で楽観的

自己中心的な性格の持ち主は、その名の通り「自分が良ければすべて良い」と思っています。そのため、他人が悲しむ事実よりも欲を優先してしまい浮気をしてしまいます。

このくらいバレないだろうと考えているのでツメが甘く証拠を残してしまったり、普段と異なる言動をとってしまうことでって浮気がバレます。

口が上手い

口が上手い人は浮気・不倫への誘い方も上手なので、浮気をしやすい傾向にあります。自分の口の上手さに自信があるため、万が一浮気がバレた時も言いくるめられるだとうと考えています。

自分の巧みな話術で口説き落とし、親密な関係に持ち込むことに快感を覚えているということもあります。得に男性は狩猟本能を刺激されると追いかけたい衝動に駆られるので、ひょんなことをきっかけに浮気スイッチが入ると要注意です。

このタイプは準備ができていないことが多いため、浮気が疑われる行動があった場合には証拠を掴むようにしましょう。

その場の雰囲気に流されやすい

その場の雰囲気に流されやすい方は、隙があれば浮気をしてしまいます。自分に浮気願望が無くても、意志が弱いため誘われると断れません。

こういったタイプの方の浮気を防ぐには、浮気に発展する可能性がある場所に足を運ばせないことが大切です。また浮気・不倫をすることのリスクを伝え、抑制するのが効果的です。

自制心が弱い

ギャンブルやタバコ、お酒などの中毒性の高いものにハマってしまったり、自制心が弱い方は欲に忠実で我慢できないため、浮気をしてしまいます。

自制心が高い人は「浮気をしない」を決めると浮気に走ることがほとんどありません。さらに自制心弱いタイプは浮気から本気の恋に発展しまう可能性も考えられます。

お金と時間に余裕がある

お金と時間に余裕のある方は浮気をしてしまう傾向にあります。浮気に使うお金を惜しむことなく、事業などに成功して自己実現している男性は自分自身に自信があるため、女性からも人気が高いです。

このタイプの男性は浮気を浮気だと割り切ることができるので、浮気から本気の恋に発展するとは少ないです。また一度、「浮気をしない」と決めると浮気はしないので、自発的に浮気をやめさせることが大切です。

「浮気はバレなければOK」=浮気は治らない!

「浮気はバレなければOK」と考えている間は浮気は治りません。本来、浮気はバレるバレないの問題ではなく、してはいけないことです。

配偶者に対して、「何かおかしい」と感じたポイントがあれば、証拠を掴むように動きましょう。特に慎重タイプの方は、「浮気感づかれている」と思うとバレないように痕跡の痕跡を消します。

治らない浮気だと感じた場合には、今後の方針を検討する必要があるでしょう。

浮気を治すには罪の意識を持たせることが大切

浮気をしてしまう原因とタイミングなどについてお話ししてきましたが、浮気を治すには罪の意識を持たせることが大切です。罪の意識を感じることで、「○○してしまって申し訳ない」と思わるだけでも、抑制効果が十分でしょう。

罪の意識を感じるためには、「浮気は悪いことだ」という認識で統一し、浮気をさせないようにすることが大切です。不倫は法律上「不貞行為」と言われる行為なので精査しましょう。

夫婦生活の維持のためルールやペナルティを決めよう

何度も繰り返す浮気は病気と言っても過言ではありません。不倫を繰り返してしまうと、不倫で得る快感の気持ちが高まってしまいます。「不倫をした事実は認めるので二度としない」という考えの人は、浮気を悪だと分かっていてもついつ不倫をしてしまいます。

何度も繰り返してしまう不倫には、夫婦生活の維持のためルールやペナルティを決めましょう。例えば、不倫した夫のスマホをGPS機能のついたアプリをインストールや、お小遣いの額を減らすこともよいでしょう。

いかがでしたか?

浮気性はタイプによって扱い方が違ってきます。意志の強い男性なら、「浮気はしない」と決め打ちできると思います。意志の弱い男性は女性からアプローチやったら感謝してほしい!

不倫をされても夫婦関係を続けたい場合は、ルールなどを決めることも大切ですよ。

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