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妻の友人が不倫相手!?身近な人だからこそ注意したい対処法を解説

予想をしていない事態を受けて呆然とし、どう対処したら良いか悩むことでしょう。大きく動揺しているため、何から手を付けて良いかさえ判断できないこともあります。

不倫相手が身近な人だからこそ心を静め、順を追った対応と不倫の理由を知りましょう。その後に進むべき道が明らかになっていれば、自分の選択肢を広げることができます。より良い未来を掴めるよう、意思決定の参考にしてください。

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身近な人だからこそ、順を追って対応しよう

知人だからこそ、以下のように順を追った対応をしましょう。気持ちのまま行動することは、トラブルになることがあります。できるだけ確実に、冷静に進める事を心がけましょう。

1.行動前に心得ておくべきこと

行動前には、以下の点を心得ておきましょう。不倫は、今後の人生を大きく左右する深刻な問題です。自分の辛い気持ちに寄り添うことも忘れずに。辛い時には、別なことを考えてリフレッシュする時間も必要です。

身近な人に相談するのは避けて

親戚や家族など、不倫した2人を知っている人に相談することは避けましょう。悩みを一人で抱えることは辛いことです。しかし顔を知っているからこそ、問題がこじれることがあります。

たとえ相談した相手が良心でしたことでも、専門家ではない人が間に入って問題がこじれたり、あなた以上に感情的になって話が大きくなることもあります。

どうしても話を聞いて欲しい時には、不倫相手が分からない友人に話すか、カウンセラーに相談することをおすすめします。カウンセラーなら万が一治療が必要な場合に、適切な医療機関を紹介してくれますよ。

確固たる浮気の証拠を集めよう

行動を起こす前に、確固たる浮気の証拠を集めましょう。証拠があれば、不倫した2人を問い詰める際に有利に働きますし、その後弁護士に依頼するときにもスムーズです。慰謝料を請求する場合に役立てる事もできます。

顔が知られていると尾行は難しいため、バレずに確実な証拠を集めるなら探偵事務所に依頼するのがおすすめです。写真や動画を撮影するのはもちろん、客観的な視点で判断してくれるので、良いアドバイスが聞ける機会も増えます。

探偵事務所によっては無料相談を実施している場所も多いので、自分に本当に必要な手段であるか事前に確認してみるのも良いのではないでしょうか。必要が生じた場合は、専門家を紹介してくれる事務所もあり、心強い存在として寄り添ってくれるでしょう。

2.離婚や慰謝料を検討するなら弁護士に

法的な手段で離婚・慰謝料の請求を希望する場合は、弁護士への相談を検討しましょう。事前に得た浮気の証拠とともに弁護士に相談すれば、証拠が法的に有効なものかどうかも判断してくれます。

しかし不倫相手が身近な人だからこそ、再発を防止する意味でも法的にきちんと片付けておく必要があります。専門家に相談して、より自分に有利な条件下での離婚を考えましょう。

3.復縁を望むなら原因解決を図る

復縁を考えているなら、根本的な原因解決を図りましょう。身近な人だからこそ、顔を合わせなくてはならない場面もあり、同じ過ちを犯しやすくなります。原因解決を図って、クリーンな人間関係を再構築しましょう。

不倫相手と話し合う

気まずくなることを覚悟で、友人である不倫相手と話し合いましょう。「バレたら終わりにしよう」と考えていることもあるため、行動を起こせば、あっさりと不倫相手が身を引くこともあります。

相手の回答によっては、これまで築いてきた関係を終わりしたいという場面も出てくるでしょう。しかし復縁を望むということは、友人よりも夫を選んだということ。自分の気持ちに自信を持って話し合いましょう。

不倫相手と話し合うことは、相当な覚悟を要します。しかし直接訴えることは、相手の反応を見ながら、自分の気持ちそのままを伝えることができ、もっとも時間を要しない方法です。

不倫の原因を突き詰める

復縁を望むなら、不倫の原因を突き詰めましょう。原因が明確になれば、改善策を練ることができます。どう考えても原因が思い当たらない場合には、夫の問題と考えられるためさらに深い話し合いと時間を覚悟しましょう。

普段から夫婦の会話を持っていたか、家事分担が偏っていなかったか。夫のストレスになり得ることを、夫の立場から考えます。自分で改善できる点は努力をし、一人で改善できない点は夫に相談しましょう。

話し合いを重ねることは、夫婦の関係を再構築する過程で必要不可欠です。夫の機嫌を損ねたらまた不倫をするのではないか、という考えは捨てて、前へ進むために丁寧に話し合いをしましょう。

4.不倫を終わらせるにはきっかけが必要

不倫を終わらせるためには、何らかのきっかけが必要です。不倫は見つからなければ責任を伴わず恋愛の美味しい部分だけを楽しむことができるため、当人達には終わらせるメリットがありません。

嫁が頻繁な外出を疑っている、ホテルのレシートを見られてしまった。妻は確実な証拠を掴むまで、見て見ぬフリをすることもあるでしょう。しかし「見られている」と当人に意識させることは、不倫関係を終わらせるきっかけになります。

多くの場合、結婚後に運命の人と出逢ってしまったというパターンより、その場の雰囲気やタイミングでズルズルとした関係を続けています。日頃から夫と会話をし、小さなきっかけを作ることを意識してみましょう。

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不倫の理由を知って、相手の気持ちを理解しよう

不倫の理由を知ることは、パートナーや友人の気持ちを理解することに繋がります。当人達の気持ちを理解できれば、どのように改善したらよいかが明確になります。その後の夫婦関係を考える上で、大いに役立つでしょう。

夫婦喧嘩のストレスを聞いてもらった

夫婦喧嘩のストレスを聞いてもらうことをきっかけに、不倫関係になることがあります。妻の友人なら、妻の性格や考え方をよく理解しているため、夫が相談をするには適任といえるでしょう。

妻自身も夫が友人と会話をすることをわざわざ気に留めることがないため、その後不倫関係に発展してもバレにくいという状況になります。日頃から夫婦で会話をする時間を作り、夫のストレスを小出しにできる環境を作ることで改善を図りましょう。

友人も不倫はストレスのはけ口だと割り切っているため、あまり罪悪感を抱かないケースが多いです。夫としても「ただのストレス解消」と訴えてくることがあるため、原因を解決できれば夫婦関係を保つことは可能です。

結婚を機に相手の嫌な部分を知った

結婚を機に相手の嫌な部分を知った時も、不倫に発展することがあります。とくに友人が結婚前からの付き合いだった場合、夫にとっては愚痴をこぼしやすい相手だからです。

妻は朝が弱いから朝食を作ってくれない、片付けをまったくしない。付き合っている期間が長ければその間に気付くことがありますが、付き合いが短い場合には結婚生活でこれらの問題と向き合うことになります。

不倫相手である友人が妻の嫌な分野を得意としている場合には、夫にとって「素敵な女性」として映ることでしょう。結婚生活でお互いの嫌な部分を少しずつさらけ出し、改善策を探る話し合いを持つことをおすすめします。

家族ぐるみの付き合いから不倫に発展

家族ぐるみの付き合いを重ねるうちに、不倫に発展することがあります。妻と妻の友人が同じ場にいれば、比較をしやすい環境になるため、妻の欠点が目につきやすくなるのです。

ホームパーティーや家族ぐるみで泊まりがけの旅行に出かけるといった場面で、不倫のきっかけが生まれます。その後だんだんと2人きりになる機会を作り、家族ぐるみの場面以外でもデートを重ねるようになるのです。

たとえバレそうになっても、顔を知っている仲なので、どちらのパートナーも深く追求することがありません。追及しても容易に誤魔化すことができるため、このパターンはダラダラと関係を続けることが可能です。

パートナーの不在時、ピンチに対応してくれた

パートナーの不在時、ピンチに対応してくれた体験も不倫のきっかけになることがあります。普段パートナーが何気なく対応してくれることでも、別な異性が対応してくれると新鮮な行動として映ります。

たまたま妻が出張で家を空けていたタイミング。体調を崩していたら、それを知った妻の友人が、夕食作ってを持ってきてくれた。夫の不在時、しつこい勧誘に困っていたら、家に来て対応してくれた。

ピンチのときほど普段以上に素敵に見え、異性として意識をしてしまいます。対策としては、ピンチの時の対応法を夫婦で共有することをおすすめします。万が一の体調不良に備えて食品を備蓄したり、勧誘に困ったら電話対応をしてもらったりと対策を講じましょう。

不倫が片付いた後に考える事

友人がパートナーの不倫相手だった場合には、自分が思う以上に心に傷を負っています。「不倫が片付くまでは」と気持ちを高ぶらせていた分、疲れがどっと押し寄せる事もあるでしょう。一気に片付けようとせず、ゆっくり以下の事を考えていきましょう。

不倫相手と自分を比較しない

落ち着いたころに、不倫相手と自分を比較してしまうことがあります。しかし比較をしたところで、原因や問題が解決するわけではありません。

パートナーとの会話で、「不倫相手のどこが良かったの?」「私に何が足りなかったの?」と聞きたくなることもあるでしょう。しかし平穏な生活に戻ったところで、過去の話を蒸し返すことは、どちらにとっても良いものではありません。

心の中で比較をすることも、自分の自信を失ってしまうことがあります。できる限り心が落ち着く環境を作り、前へ進むことに気持ちを傾けましょう。仕事や家事など、没頭する時間を作るのも良い方法です。

パートナーの不倫の定義を知っておく

不倫問題が片付いたら、パートナーの「不倫の定義」を知っておきましょう。どこからが不倫と思うかは、人によってまったく異なります。

「2人で飲みに行くのはOK」「挨拶程度のハグはOK」「手をつないだらNG」などパートナーが良しとする、具体的な内容を聞きましょう。人によっては、泥酔すると女性を口説くからNG、海外育ちでもないのにハグをするのはおかしいなどさまざまな考え方があります。

ここまでというラインが決まったら、もし再度不倫の疑惑があっても見て見ぬフリをしましょう。しかしそれを超える行動は、パートナーと話し合っているため離婚や慰謝料などの行動に移しやすくなります。「雨降って地固まる」不倫を機会に地盤を整えるようにしましょう。

友人との関係を再構築したいか

気持ちに余裕ができたら、友人との関係を再構築したいかどうかを考えましょう。これまでの人生でどの程度の信頼関係を築いてきたかにもよりますが、不倫をされても自分に必要な友人という場合もあるでしょう。

関係を再構築したい友人なら、一度は今後のパートナーとの関わり方を真剣に話し合うべきです。うやむやなままでは、その後の友人との関係性までうやむやになってしまいます。連絡さえ取りたくないという場合には、そのまま放置しても問題ありません。

共通の友人関係がある場合には、不倫した友人はグループに話せば絶縁されてしまうでしょう。当たり前の結果ですが、自分たち2人だけではなく、広い関係性まで見通して友人関係を続けるべきか否かを考える必要があります。

裏切られた気持ちは前を向く力に昇華しよう

パートナーと友人、2人に裏切られた経験は簡単に癒えるものではありません。焦って動こうとすると、自分の気持ちが置いてけぼりになってしまうこともあります。じっくり自分の気持ちと行動を照らし合わせて動きましょう。

着実に歩を進めていけば大丈夫。不倫相手に心を映していたパートナーとも、時間をかけて向き合いましょう。しっかり納得をして出した結論なら、きっと大丈夫。輝く未来が待っています。

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