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嫁の浮気に制裁を!離婚・復縁?目的別の効果的な方法を解説!

嫁の浮気を知った時、夫はプライドを傷つけられ制裁を加えたいという気持ちになるでしょう。夫がその後、嫁とどうしたいかによって、効果的な制裁の方法は異なります。

制裁がうまく効果を発揮すれば、嫁は自分が犯した罪の大きさに気付くはずです。合法的で効果的な制裁の方法、夫婦関係を見直すために必要な情報を知って役立ててください。

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嫁の浮気が許せない!効果的な制裁方法8つ

制裁を加えるためには、明確な浮気の証拠が必要です。その後制裁方法を決定するために、自分が「どうしたいか」もハッキリさせておく必要があります。離婚と復縁を見据えた、それぞれの制裁方法を解説します。

まずは浮気の証拠を集めよう

制裁を決意したら、浮気の証拠を集めましょう。浮気を疑うメールや通話だけでは、後に調停や裁判に移行した場合に、情報不足で慰謝料を取れないことがあります。確固たる証拠がない場合には、嫁が言い逃れできる状況を作ってしまいます。

単に2人でいる写真よりも、ホテルに出入りしている写真の方が不貞行為を立証できるでしょう。2人で食事したレシートよりも、ホテル利用時のレシートの方が証拠になります。

また嫁が言い逃れできないよう、証拠は複数集めておくことをおすすめします。次々と証拠を出されれば、諦めて嫁の方から、全てを自白することもあるでしょう。

離婚の意思が固まっている場合

離婚の意思が固まっている場合には、目に見える形で制裁を加えることになります。お金や子供といった現実的な部分を請求されることにより、嫁は我に返るのです。

嫁に離婚、慰謝料を請求する

浮気した嫁に、離婚、慰謝料を請求するのも制裁のひとつです。自分の気持ちが冷めきっているなら、もっとも効率的な制裁方法といえます。離婚、慰謝料を請求されることで、嫁は現実を知るでしょう。

夫が家計を支えている場合には、嫁の経済的な困窮が容易に想像できます。たとえ嫁が自立していても、職場に知らせる必要性があるため社会的に制裁を受けるのです。

いずれにしても離婚、慰謝料を請求することは、嫁自身がとった行動を振り返って、反省を促すきっかけになることに間違いありません。

浮気相手に慰謝料を請求する

慰謝料の請求を、浮気相手にする事も制裁になります。浮気相手に慰謝料を請求することで、嫁と浮気相手が万が一再婚を考える際に、障害になるのです。

慰謝料は嫁と浮気相手両方に請求することができ、浮気をされた夫が請求相手を決定することができます。浮気は双方に責任がある点からも二人に請求することが一般的ですが、浮気相手が資産家の場合には一方に請求する方が高額になる場合があります。

浮気相手の経済状況次第ということになるため、弁護士に相談してみましょう。なお浮気が発覚してから3年を経過すると、時効になって請求ができなくなります。早い段階で決断しましょう。

父親の親権・監護権を取る

子供がいる場合には、父親が親権・監護権を取るのも制裁になります。母親が親権・監護権を取ることが多いため、父親が獲得することで自分が犯した罪の大きさを知るでしょう。

母親が親権・監護権を取ることが多い理由として、父親は仕事で子供の面倒を見る時間が少ない点が挙げられます。しかし母親が浮気のために家を空けることが多く、子供が父親と過ごす時間が長かったという状況なら、親権・監護権の取得が可能です。

もちろん子供が父親と暮らすことを希望する場合には、父親が取得します。なお親権者と監護者の義務は以下の通りです。

親権者

  • 未成年の子供を監護する義務。
  • 未成年の子供を養育する義務。
  • 未成年の子供の財産管理する義務。

監護者

  • 未成年の子供を監護する義務。
  • 未成年の子供を養育する義務。

財産管理をする義務があるか否かの差がありますが、親権者と監護者は一致することが一般的です。子供の意見にも耳を傾けて慎重に判断をしましょう。

復縁を望んでいる場合

自分が復縁を望んでいる場合には、嫁に反省を促す制裁方法が効果的です。自らが反省しない限り、また浮気を繰り返す可能性があるからです。以下の方法なら合法的に、かつ効果的な制裁を与える事ができます。

相手が離婚を望んでも同意しない

自分が復縁を望んでいるなら、たとえ嫁に離婚を提案されても同意しないようにしましょう。気持ちに沿った当然の行為ですが、「同意しない態度」そのものが嫁には「制裁」として映ります。

そして頑なに同意しない夫を見て、嫁は自分に対する揺るがない気持ちを再確認し、浮気を後悔します。これまでの態度とは変わって、家事に力を入れたり夫に優しくなったりするでしょう。

しかし家を空ける時間が増えた、夫と距離を取ろうとしている場合には、復縁の可能性は高くありません。早めに見切りをつけて離婚を考えましょう。

復縁に条件をつける

復縁を希望していても制裁を加えたい場合には、あらかじめ復縁に条件を提示しましょう。嫁が条件をのむということは、離婚を望んでいないという気持ちの表れです。

仕事先に浮気相手がいた場合には、仕事を辞めてもらうことで根本的な解決を図れます。義両親と同居すれば、自分が家を空ける時でも、嫁は視線を感じるため浮気の再発予防になります。

はじめのうちは、嫁は「浮気を許してもらえただけありがたい」と大人しくしていることでしょう。しかし状況が続けば離婚を切り出されることもあるため、ある程度の期間で仕事の再会や外出は許可する寛大さが必要です。

誓約書を書かせる

復縁を望んでいるなら、嫁に誓約書を書かせるのも良い方法です。誓約書を提示することで嫁は夫の本気度を悟るため、二度と浮気はできないとプレッシャーを感じます。

誓約書には二度と浮気させない旨と、万が一浮気した場合の対応について記載しましょう。「再度浮気が発覚した場合には離婚、慰謝料」といった具体的なペナルティが必要です。

ペナルティを設けることで、より高い浮気の再発予防効果が期待できるからです。嫁によっては、「誓約書で浮気を許してくれた寛大な夫」と評価が上がることもあるため、迷っているなら実行することをおすすめします。

プライバシーを監視する

嫁が逃げ出さない範囲で、プライバシーを監視しても良いでしょう。ただしあまりに人権を侵害されると、嫁が精神的に病んでしまうこともあります。期間やタイミングをみて解除するようにしましょう。

いずれの方法も嫁の同意が必要ですが、スマホを定期的にチェックする、追跡アプリを入れる。監視カメラを付けるなどの方法があります。

嫁はプライバシーを監視されることに違和感があっても、浮気という事実があったために、「離婚されないだけ良かった」「その程度は仕方がない」と考えざるを得ません。辛さを周囲に漏らすこともできないため、「浮気しなければよかった」と後悔するでしょう。

自分の両親に相談する

復縁を望みながら制裁を考えるなら、自分の両親に相談するのも一つの方法です。ただし両親の人柄によっては、離婚や慰謝料など問題が大きくなってしまうことがあるため、慎重に検討しましょう。

嫁に「浮気が再度発覚した場合には、自分の両親に相談しようと考えている」と先手を打っておくのも効果的です。婚姻関係が続く限り、一生付き合っていかなければ相手に弱みを握られることは、嫁にとって生活しにくい環境になります。

自分の両親に相談した場合には、その後のフォローも忘れずに。完璧に家事をしてくれるようになった、自分を労わってくれるようになったなど、嫁の改善点を具体的に伝えましょう。両親を心配させた分、経過を報告する必要があります。

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嫁の浮気に制裁を加える際の注意点

嫁の浮気に制裁を加える際には、いくつか注意が必要です。合法的な手段を取らないと、被害者であった自分が加害者として責められることもあります。以下の点を抑えておけば、大きなトラブルを防ぐことができるでしょう。

制裁という言い訳で自分も浮気をしない

嫁の制裁を言い訳にして、自分が浮気をしてはいけません。婚姻関係中の浮気は不貞行為とみなされるため、自分も嫁と同じ違法行為をすることになります。嫁に浮気を指摘されれば、自分もまた慰謝料を請求される立場になります。

嫁の浮気に制裁を加えたいなら、自分は法律的に問題のない環境を整えておきましょう。嫁が浮気をしてあなたが潔白という立場なら、離婚請求も慰謝料請求も自分から堂々と提示することができます。

自分も浮気をすることは、有利である立場、主張できる権利を自ら放棄することです。とくに周囲の目がある場所では、誤解のないように慎重に行動しましょう。

暴言や暴力は慰謝料を請求されることも

嫁が浮気をしているからと、暴言や暴力をふるうことは避けましょう。たとえ嫁の浮気が原因であっても、犯罪行為として訴えられることがあるからです。

暴行罪、傷害罪として訴えられてしまえば、嫁の浮気に制裁を加えるどころか自分が犯罪者になってしまいます。運よく訴えられることがなくても、離婚請求や慰謝料請求の際に、暴言や暴力が明らかになると不利に働くことがあるでしょう。

タイミングを誤魔化され、嫁からDVが原因で浮気をしたと主張されれば、慰謝料を請求されることもあります。浮気問題を問いただす際には、冷静にかつ決して手を上げないようにしましょう。

浮気を暴露すると犯罪になる場合がある

嫁への制裁のつもりで浮気を周囲に暴露すると、犯罪になることがあります。とくにインターネットへの書き込みは、拡散スピードも速く訂正が利かないため、情報が大きく広まってしまいます。

少人数が集まる場での発言でも、社会的な評価が下がる可能性があれば、名誉棄損罪として訴えられることがあるでしょう。嫁は馬鹿だ、浮気症だといった抽象的な発言があれば侮辱罪が成立することもあります。

「浮気を言いふらすぞ」と脅せば脅迫罪に当たり、「言いふらされたくなければ土下座だ」と言えば強要罪が成立します。犯罪を予防するためには勢いで行動せず、言葉を選んで話し合う冷静さを持ちましょう。

制裁後に夫婦関係を再構築するには

一度裏切られた関係から、制裁を加えて関係を再構築することは簡単なことではありません。嫁自身も制裁を加えられたという事実を意識するため、お互いの努力が不可欠です。ここでは、裏切られた夫の立場で必要な努力を解説します。

事実をきちんと受け止める

夫婦関係を再構築するためには、嫁の浮気の事実をきちんと受け止め整理しましょう。自分が冷静に考え、嫁を諭す余裕があれば、嫁自身に事の重大さを認識させることができます。

嫁の浮気の理由が「寂しかった」「構ってほしかった」など耳が痛いこともあるでしょう。しかしその事実を受け止めてこそ、改善するための方法を探ることができます。

改善しようとする夫の姿を見て、嫁はますます浮気した事実を後悔するでしょう。制裁を加えられたことを忘れさせるくらい、嫁には前向きな姿を見せると、「あんな酷いことをしたのに頼りになる」と、夫に付いてきてくれるようになります。

嫁を許すという覚悟を持つ

夫婦関係を再構築するためには、嫁の浮気を許す覚悟を持ちましょう。許すという行為は、いつまでも浮気を根に持っていては叶いません。時に思い出すことがあっても、心を鎮める寛大さが必要です。

夫婦が浮気される前の関係性に戻ることは望まない方が良いでしょう。お互いが修復したいという強い気持ちのもと、歩み寄って話し合い、新たな関係性を築いていく方がより太い絆になります。

覚悟が十分に備わっていないと、嫁は「制裁を加えられたのに」という気持ちになり足並みが揃わないため、再構築することは困難でしょう。嫁を許すことができれば、再構築できる可能性は高まります。

嫁に対する態度を振り返る

これまでの嫁に対する態度を振り返ることも、再構築には必要な過程です。自分に心当たりがあったら、直接嫁に聞いみることをおすすめします。

家事を一切やらなかった、労りの声をかけていなかった。どんなに小さな事でも、毎日積み重なれば嫁のストレスは大きくなります。浮気の再発予防にも、自分ができることから始めましょう。

より良い家庭環境を作ることができれば、嫁も夫と真剣に向き合う気持ちになります。普段から嫁を観察することも忘れずに。観察をしていると見た目だけではなく、嫁の小さな気持ちの変化にも気付くことができるようになります。

浮気制裁には合法的な手段をとって

浮気した嫁に制裁を加えるなら、十分な証拠を複数集めましょう。調停や裁判になった際にも、有利に働きます。制裁の方法は、復縁の条件を付けたり、誓約書を書かせたりと合法的な手段を選択しましょう。

暴力や浮気の暴露といった方法は犯罪になることもあるため、冷静な対応が必要です。制裁後に夫婦関係を再構築できるかどうかは、嫁を許すことができるかどうかがカギになります。効果的な手段を選択して、より良い夫婦関係を築いてください。

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