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探偵ブログ

既婚男性との不倫による不安を解消!不倫のきっかけや復縁のポイントとは?

既婚男性の不倫で不安を感じている人におすすめな不安の解消法があります。将来への不安や2番目であることへの不安といった不倫ならではのモヤモヤした気持ちは、実は考え方ひとつでスッキリすることをご存知ですか?

相手が既婚者だったのはあなたのせいではありませんが、不倫の関係へと進んだのはあなたの意思からです。「このまま不倫を続けてもいいの?」という疑問がある人は、本当の幸せを掴むために何をすべきか考えましょう。

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不倫で不安になる原因とその解消法

既婚男性と不倫関係を続けている女性の多くが様々な不安を抱えています。こちらでは既婚男性との不倫で不安になる原因とその解消法をお教えします。

既婚男性を好きになってはいけない?→思い切って伝えてみる

職場で頼りになる先輩や上司のことを好きになってしまったけど、彼は結婚している…。好きな気持ちを打ち明けたいけどこれって不倫になるの?という女性には「とりあえず気持ちを伝えてみよう」というアドバイスを送ります。

相手が誰であれ、好きになることはあなたの自由です。モヤモヤした気持ちのまま時間だけが過ぎ先に進めないでいるよりは、思い切って気持ちを伝えるのも一つの方法です。

伝える際は「気持ちを伝えたかっただけ。これで忘れるようにします。」と付き合わないことを前提にすると相手にも負担がかからずおすすめです。

友達と疎遠になる不安→不倫のことは誰にも言わない

「不倫の恋の悩みを友達に相談したいけど、打ち明けると距離を置かれそう」という不安は、不倫をしていることは誰にも打ち明けないのが正解です。そもそも不倫を肯定してあなたを応援してくれる人はごく少数だと思ってください。不倫は理由がどうであれ、秘密にしなければならない関係に変わりありません。

さらについ喋ってしまったばかりに、周りにあなたが不倫していることがバレて大変なことになる可能性があります。そう言った意味でも、不倫のことは誰にも相談しない覚悟が必要です。

将来への不安→タイムリミットを決める

将来への不安には、自分でタイムリミットを設定して別れを考える必要があります。年頃の女性なら多くは結婚して子供が欲しいと思うでしょう。しかし不倫関係にある既婚男性はいつまでたっても離婚してくれる気配がなく、いつまで待てばいいの?と不安に押しつぶされそうになります。

特に女性が子供を産む年齢には確実にリミットがありますので、将来子供が欲しいと思っている場合は、「○○までに結論を出してくれないと別れる」など早めに答えを出してもらうように促しましょう。

2番目であることへの不安→プラス思考に変える

「私はいつまでたっても2番目…」と自分の存在や彼から愛されているかが不安になるという方もいるでしょう。このような不安は不倫を止めるか男性が離婚しない限り解消しない問題であり、「不倫関係だから」と腹を決めるか、プラス思考で考えることをおすすめします。

食事の支度や洗濯など彼のお世話は奥さん任せ、自分はご飯をごちそうになったり楽しいデートができる「いいとこどり」だと思うと、辛い気持ちや寂しさが薄れるのではないでしょうか。

不倫の終わらせ方が分からない→カギは自分が握っている

不倫をもうやめたいんだけどどうやって終わらせたら分からないという不安を抱えた方には、「別れるのも継続するのも自分次第」という言葉を送ります。

既婚男性の方は自分の方に負い目があるため、別れに関してあまり強いことを言えない立場です。直後は「別れたくない」と抵抗するでしょうが、本気であなたのことが好きでない限り案外簡単に別れられます。

既婚男性はどんな時に不倫をする?

既婚男性は一体どんな時に不倫をしてしまうのでしょうか。実は不倫をする男性側に共通したある理由や背景が隠れている場合があります。

夫婦関係が上手くいっていない

そもそも夫婦関係が上手くいっていない既婚男性は不倫に走りやすい傾向があります。長年夫婦でいると子供の教育方針や金銭感覚、考え方や価値観の違いで喧嘩になり、ぶつかることが多くなると夫婦仲が冷えていきます。

そんな心の状態の時にそばで優しくしくれたる女性が現れたら、ついフラっと心を持って行かれることがあります。夫婦仲が良い場合は他の女性に言い寄られてもなびいたりしませんが、奥さんとの仲が悪いと「別にどうなってもいい」と自暴自棄になって不倫に走る人がいます。

家に居場所がない

奥さんが子供にかかりっきりで家に居場所がない、家にいても空気のように扱われるという男性は不倫をする確率が高まります。

男性は結婚しても父親になってもプライドが高い生き物です。家庭内でプライドが満たされないと、職場などで頼ってくる女性に対して会社仲間以上の感情を持ってしまうことがあります。

自己顕示欲を満たしたい

自分よりもかなり年下の女性を不倫相手に選ぶ男性は、男性としての魅力を再確認して自己顕示欲を満たしたいと思う傾向があります。

男性の性(さが)として「男として現役でありたい」という欲望があります。その欲望を満たすため不倫に走るという男性が一定数います。

性的に欲求不満の時

性欲が強い男性は性的に欲求不満が高まると、それを解消するために不倫してしまう人がいます。「なら妻で解消すれば?」と思うでしょうが、すでにセックスレスになっている妻に今更お願いするのは気が引けるし、何より妻ではマンネリでつまらないと感じます。

性欲が強すぎて妻が相手しきれずに妻公認で不倫や風俗を利用しているという方がいますが、ただ単に妻以外の女性を知りたいというパターンもあります。

雰囲気でなんとなく

既婚男性の中には、その気がなかったのに雰囲気でなんとなく不倫してしまったという場合があります。同じ会社や職場といった比較的近い関係の女性と不倫するきっかけは、この「雰囲気でなんとなく」という理由が多くあります。

普段特に意識していなかったのに、飲み会の席や帰り道で二人きりになった時にどちらからともなく…というケースです。よくよく考えてみればそうでもなかったのに目の前にいて自分に気がありそうと感じると、自分も好きだと勘違いしてしまうという男性心理があります。

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既婚男性が不倫相手として選ぶ女性の特徴

「自分にそんな気がないのに、なぜか既婚男性が寄ってくる…」という女性には何かしら既婚男性を引き付けるものががあります。こちらでは狙いやすい女性のタイプや特徴をご紹介していきます。

  • 話を聞いてくれる
  • 自分を立ててくれる
  • 外見が好み
  • 奥さんと正反対のタイプ
  • あとくされなさそうなドライな性格
  • 押しに弱い
  • 友達が少なそう

上の3つの特徴は未婚男性にも好かれそうなタイプですが、「奥さんと反対のタイプ」というのは既婚男性ならではです。

最後の友達が少なそうというのは、物静かで口がかたそうなイメージがあるからです。友達が多いと自分との不倫をしゃべられて周りにバレる危険がありますが、友達が少ない女性ならそんな心配がなさそうという理由からです。

既婚男性と不倫をしても傷つかない秘訣

既婚男性との不倫は女性にとってリスクが大きいため、あらかじめ傷つかない対策をとり、自分を守るための思考法を身に付けておくと良いでしょう。こちらは不倫経験者が実践している秘訣です。

結婚への過度な期待を持たない

既婚男性と不倫している場合、結婚への過度な期待を持たないことで自分が傷付くのを避けられます。というのも既婚男性が妻と離婚して自分と結婚してくれる可能性は限りなく低いからです。

未婚同士で付き合っている女性のように恋愛感情を持ってしまうと、「いつかは結婚したい」と望むようになります。これが将来への不安へ繋がるきっかけになってしまうため、「結婚することは難しいけど傍に居られるだけでいい」と割り切って考えると不安が取り除けます。

ただ頭では分かっているけど結婚したい気持ちが抑えられないという場合は、いっそのこと既婚男性と別れて別の人と付き合った方が良いでしょう。

仕事や遊びも充実させる

不倫の不安に押しつぶされないためには仕事や彼以外の人との遊びを充実させましょう。不倫中は他人に言えない関係のためつい志向が内向きになりがちです。しかしそれでは考えなくてもいいことまで考えてしまうようになるため、気持ちを外向きにシフトして積極的に交友関係を広げてみてはいかがでしょうか。

彼のためにと空けていた時間は、友達との外出や飲み会に充てましょう。お誘いがあるなら合コンや紹介に行ってみて、新たな出会いを見つけるのもおすすめです。誘える友達がいない場合は習い事を始めたり趣味に没頭するのも、寂しさや不安な気持ちを解消するのにおすすめです。

不倫にはリスクがあることを知る

不倫を始めた後に不安になるよりはあらかじめ不倫のリスクを知っておくべきです。彼が既婚者だと知っていて不倫を始めた場合、バレるとこのようなリスクがあります。

  • 慰謝料請求
  • 会社にいられなくなる
  • 親に知られる
  • 友達と疎遠になる

彼の奥さんは日本の法律で守られている立場です。敵に回すと非常に厄介だということを忘れずにいましょう。「大切なもの失ってから気が付く」といいますが、不倫がバレて大きな代償を支払ってからでは再起もままなりません。あなたの将来を明るいものにするには、不倫を長引かせずに手を引くことも大切です。

楽しくなくなったら止め時

不倫の恋愛が辛くしんどいものになってきたら、その関係は止め時だと思いましょう。相手が既婚者で自分が一番になれないということは初めから分かっていたことです。彼が家族と過ごす休日に「自分はいつも独りぼっち」などとマイナスの感情を持つようになったら、関係を続けるべきではありません。

そんな気持ちを持ちながら不倫を続けていても、相手の家族に対する劣等感は大きくなるばかりです。彼や彼の家族への憎しみに変わる前にきっぱりと不倫関係を解消し、新たな出会いを探すべきではないでしょうか。不倫はその状況を楽しめない人には向いていない関係です。

不倫後の復縁はある?復縁できる・できないケース

一度は止めた不倫関係をまた復活させたいと考えている人に、復縁可能なケースと復縁が難しいケースをご紹介します。ただし当てはまった場合でも確実に復縁できるという訳ではありません。どちらに転んでも後悔しない方を選ぶようにしましょう。

復縁可能なケース

復縁可能なケースは、別れた理由が自分たちの意思ではなく周りから強引に別れさせられたという場合などが当てはまります。その他にはこのような状態が当てはまります。

  • 気持ちが盛り上がっていながら別れさせられた
  • 不倫のスリルが忘れられない
  • 別れた理由が分からない
  • 別れたのに連絡してくる

不倫のドキドキが忘れられない人や理由が分からないまま別れた人、別れた相手から頻繁に連絡が来る人も復縁する確率が高いようです。

復縁できないケース

復縁できないケースでは相手の男性の気持ちが離れてしまった場合などが当てはまります。

  • 不倫がバレたが家庭に戻った
  • 男性の金銭的余裕がなくなった
  • 男性に複数不倫相手がいる
  • 自分の過激な言動でフラれた
  • 男性が子煩悩になった

その中でも特に復縁が難しいのは、不倫が奥さんにバレたのにも関わらず離婚せず奥さんの元に帰った男性です。彼は不倫がバレた時の恐怖を二度と繰り返したくないと思っているので、彼の家族が住む家に突然行ったり家電に電話するなどして奥さんに迷惑をかけると復縁はとうてい不可能になるでしょう。

既婚男性との不倫はリスクがつきもの

既婚男性との不倫は将来への不安がつきもので、周りに言えない関係のため孤立しがちです。万が一奥さんや周囲にバレてしまえば、大変なリスクを背負うことになります。

不倫関係を解消した後に復縁に成功する場合がありますが、元の関係に戻ったとしてもあなたの立場は変わりません。辛く苦しい時間が長いと感じるなら、それは不倫の止め時だと考えましょう。

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