妻が浮気相手の子供を妊娠?!離婚・慰謝料問題を解決!
  • 奥様が浮気相手との子供を妊娠した方!
  • 自分の子供じゃないかも?と疑っている方!

妻が浮気相手の子供を妊娠…!

奥様が浮気という事実だけでも、旦那様にとっては大変ショックな出来事なはずなのに…その上妊娠までしていたなんて知ったら、昏倒してしまいますよね…。

奥様が浮気相手の子供を妊娠した場合の選択肢は、次の3つのみです!

  1. 奥様と離婚する
  2. 浮気相手の子供をあなたと奥様で育てる
  3. 奥様に中絶を要求し夫婦関係を継続

このような状況下の中でもあなたは、いずれの選択肢の中から一つを選択しなければなりません。

本記事では奥様が浮気相手の子供を妊娠した…という、あなたがどの選択を選んだとしても、「後悔しない選択だった」と言えるように、それぞれの選択肢で具体的な行動指針や行動する際の注意点を解説しています。

この記事を最後まで読むことで
  • 妻が浮気相手との子供を妊娠した時の選択肢
  • 妻を許して夫婦仲を再構築すると決断したときに取るべき行動と注意点
  • 妻との離婚を決断したときに取るべき行動と注意点

まずは冷静になる必要がある

奥様の浮気だけではなく、妊娠が発覚したというあなたはさぞ驚かれたことでしょう。大きなショックを受け、感情的な行動に出てしまうのも無理はありません。

これから夫婦関係や家族はどうなってしまうのか…ネガティブな感情ばかりが沸き上がりますよね。

しかし、感情的に物事を判断したり、選択することは建設的とは言えません。また、慌てたり感情的になっても目の前の問題は何も変わらないのです。このような状況だからこそ冷静になる必要があります。

夫婦にとっても、お腹の子供にとっても最善な方法を選択するためにもまずは気持ちを落ち着かせましょう。このような問題は一つ一つ順序だてて進めていくことが重要です。

妻が浮気相手の子供を妊娠した時の旦那の選択肢

ある程度、気持ちが冷静になれたのであれば次に考えるべきは、あなだが選ぶ選択肢についてです。奥様が浮気相手の子供を妊娠した場合の旦那様が選ぶことができる選択肢をお教えしますので、参考にしながら読み進めてくださいね。

子供の父親を確認する

奥様の妊娠が発覚した場合、まずは本当に浮気相手との子供なのかという事実確認をしなければなりません。

奥様とあなたの間に性交渉が一切ないのであれば、お腹の子供は間違いなく浮気相手の子供でしょうけど、あなたも奥様と性交渉があるのでしたら、お腹の子供はあなたの子供である可能性もあります。

妊娠何か月なのか、そこから逆算して、どの時期に妊娠したのかということが計算できるので、そこから推測する方法もあります。

また妊娠7~8週になればDNA検査が可能です。近年は羊水を採取してDNAを調べるという方法や、血液検査でも出産前に検査で調べられるようになっています。こちらの方が確実に父親がどちらなのかを知ることができますが、妊娠7週になるまで待たなくてはなりませんし、金額的にも安くはありません。

奥様の意志を確認する

お腹にいる子供が浮気相手の子供であるとハッキリした場合には、奥様に意志を確認しなくてはいけません。

残酷ですが、中絶をするのか・生みたいのか…という確認です。中絶はタイムリミットがあるため、のんびり考えている時間はありません。また中絶する場合は、妊娠初期よりも後期になると体への負担も大きいものとなるので、中絶する場合には22週以内に、そして早めに決断をしなくてはいけません。

まず、離婚するかどうかよりも先にお腹の子供は中絶するのか・生むのか、その点を奥様ときちんと話し合いましょう。話し合いをする際に、頭に入れておいてほしいのは今奥様のお腹にいるお子さんには何も罪はないということです。

浮気相手を交えて話し合い

奥様と浮気相手の二人で話し合ったとしても旦那様が不利になるようなことを進める可能性も否定はできません。したがって、奥様と旦那様、浮気相手の三人で話し合う場を設けるべきです。もし、三人で会うことに不安を感じるようであれば弁護士や第三者に同席を依頼するのもおすすめです。

話し合いについてですが、いざ浮気相手を目の前にした時に感情的になって浮気相手を責めたりしてしまうかもしれませんが、気持ちを落ち着かせて…これからの未来のことを話し合わなくてはいけません。

まず、一番に話し合うべきポイントは離婚のことやどうして浮気をしたかではなく、お腹にいるお子さんのことです。お子さんのことを最優先に考えて、三人が少しでも納得できるような答えを選択しましょう。

妻を許して夫婦仲を再構築すると決断したときに取るべき行動と注意点

奥様の意志と父親の確認をし、浮気相手と話し合った末に奥様がとは離婚をせずに、夫婦で再構築をする夫婦も中にはいらっしゃいます。夫婦関係を、もう一度再構築するためには注意点がありますので、再構築をお考えの方はきちんと理解しておきましょう。

お腹の子供をどうするのか決める

まずは、浮気相手との子供をどうするのかを決めなくてはいけませんね。

再構築を決めた場合には、中絶を決断される方が良いのかもしれません…やはり浮気相手との子供を、旦那様と奥様で育てていくのは、旦那様にとっても精神的な負担が大きすぎます。中絶を望むのであれば、タイムリミットは妊娠22週までですから、一日でも早く奥様を説得をしましょう。

しかし、 血のつながらない子供を育てるという気持ちや覚悟があるのであれば、出産を選択することもできます。

浮気相手から慰謝料を請求する

「慰謝料なんていらない!」そうあなたが思ったとしても、奥様の浮気相手にはきちんと慰謝料を請求した方が良いです。まず、浮気相手に浮気をしたことを後悔させるという抑止の意味でも重要になります。また、浮気相手から慰謝料を獲得できたことで、少なからず納得感を得ることができます。

ちなみに、夫婦関係を修復し慰謝料を請求した場合には離婚したケースよりも減額されます。

浮気相手と奥様に別離を約束させる

奥様と再構築する場合には浮気相手との関係を絶たせることは必須です。

もう二度と同じことが起きないように、起こさないようにするためにも口頭で約束をするのではなく書面できちんと残しておきましょう。

可能であれば弁護士へ依頼し、示談書を作成したほうが良いです。示談書には、2人が浮気関係にあったこと、二度と会わないこと、浮気を再開したときのペナルティの内容を記載します。

再構築がダメなら離婚も視野に…

奥様が浮気をし、さらには浮気相手との子供を妊娠。普通の浮気でさえもショックは大きいのに妊娠となると…再構築しようと奥様とあなたで力を合わせても、修復が難しいこともあります。

もし仮に奥様が浮気相手との子供を中絶し、再構築として二人で関係修復に努めている途中で、中絶したお子さんへの罪悪感や浮気の裏切り行為で多大なストレスを感じるようになった場合は、2人の夫婦関係は限界なのかもしれません。

その場合は、離婚も視野に検討していきましょう。

妻との離婚を決断したときに取るべき行動と注意点

夫婦できちんと話し合いをした上で、離婚を決意したのであれば次に離婚に向かって行動を起こしていかなくてはなりません。しかし、浮気相手との子供を妊娠している奥様と離婚する場合には、いくつかの注意点がありますのでチェックしておきましょう。

浮気の証拠を掴んでおく

奥様が浮気相手との子供を妊娠したら、旦那である立場として離婚や慰謝料の請求を考えるでしょう。しかし、これらは浮気の証拠を掴まなくては手続きをすすめられません。

まず、奥様が浮気相手との子供を妊娠したという証拠が必要になりますので、産婦人科での領収書、検査結果、DNA検査をしてればそれらも、なるべく多くの参考資料を手元に残しておかなければなりません。

奥様の浮気と妊娠で気が動転し、忘れがちになるのですが、ご自身が離婚や慰謝料請求の場で不利にならないためにも、準備をしておきましょう!

子供の戸籍に注意!

奥様が浮気相手との子供を出産すると決め、出産した場合に生まれた子供は浮気相手の戸籍に入ると思われがちですが、離婚後に手続きをきちんと行わなければ、生まれた子供はあなたの子供として戸籍に入ってしまうので、その点は注意しなければなりません。

これは「嫡出推定」と言うのですが、夫婦が婚姻中や離婚後300日以内に生まれた場合には自分の子供になってしまうという制度です。

自分の子供として戸籍に入ると、養育費など大きな出費が増えてしまい、後々大変なことになるので、奥様と離婚する際に家庭裁判所で「嫡出否認調停」という申し立てをして否認しておきましょう。

奥様が浮気相手との子供を妊娠し、離婚という選択をした場合、気持ちが不安定になることも考えられますし、このような大事な部分を見落としてしまうかもしれませんが、「嫡出否認調停」をしっかり行いましょう。基本的にこの申し立ては出生を知ってから1年以内に行う必要があります。

慰謝料の請求

離婚する際に重要なポイント「慰謝料の取り決め」についてです。

奥様が浮気相手の子供を妊娠している場合は、不貞の事実が明らかになっていますので奥様と奥様の浮気相手に慰謝料の請求が可能になります。奥様と浮気相手それぞれに慰謝料を請求するのか、両方に慰謝料を請求するのか、それとも慰謝料請求自体をしないのか、離婚をする場合には選択をしなければなりません。

慰謝料の請求方法は夫婦と浮気相手で慰謝料の支払い条件などの示談をするための条件について話し合い、最終的に示談することになります。

お腹にいる子供の父親が浮気相手であった場合は、旦那様が受ける精神的苦痛は相当に大きくなりますので、慰謝料は高額になることが予測されます。

しかし、お金の問題なので当事者間同士で慰謝料額などを決められないこともあります。そのような場合には旦那様から浮気相手に対し、慰謝料請求訴訟を起こすこともあります。

ちなみに奥様が浮気相手との子供を妊娠し、離婚した場合の慰謝料は100万~300万が相場です。

慰謝料の示談書の作成

浮気相手との話し合いにより慰謝料の支払い条件などに双方で合意できたときは、その内容を示談書として作成しておきましょう。

話し合いの末に慰謝料の支払いが有る無しに関わらず、浮気の問題が解決したことを確認するときは、後になってトラブルが再燃しないよう示談書を作成しておくことは重要です。

また、慰謝料が高額になり分割払いになるときは、合意した支払条件に関して示談書に記しておくことを忘れずに。もし、分割払いが履行されないときには、合意内容を確認できる示談書がなければ、法的に督促の手続を進めることが困難となります。

そして、慰謝料の支払いを分割するときは、支払い不履行時の対応に備え、公正証書を利用して示談契約することも行なわれます。公正証書の作成は、慰謝料の支払いに関する安全性を高られますが、当事者同士が公証役場に出向いて示談契約することが必要になります。

財産分与について

奥様の浮気と妊娠が離婚の原因でも、奥様の有責性と財産分与は別問題として取り扱われるため、夫婦二人で築いた財産については公平に分けることになります。「浮気されたのに、財産が公平にわけられるなんて理不尽だ!」と思う人もいるかもしれませんが、そのために精神的に受けた代償として「慰謝料」が請求できるのです。

お子さんの親権について

奥様と浮気相手の子供以外に、夫婦の間でお子さんがいるのでしたら親権についても考えなくてはなりません。話し合いだけで親権を獲得できればいいのですが、調停や裁判になると、旦那様が親権を認められるケースは1~2割と割合は低いです。どうして旦那様の方が親権を獲得できる確率が低いのか、それはフルタイムで働いていることが多い父親と違い、母親は子供と長い時間を過ごしてきたからです。また子供がまだ幼い場合は、なおさら奥様への親権が有利になります。

例えば、奥様が浮気を引き金に育児放棄をしたり、夫婦二人で貯めた貯金を使い込んでいるようであれば話は変わってきますが、そうでなければ親権で自分が有利だと主張できる根拠が必要です。あなたが有利に親権を取るためには、奥様とあなたがどんな風に育児をしてきたのか日記を残したり、今後お子さんのために働き方を変えて育児環境を整える計画をしたり、奥様の浮気の証拠を提示すれば調停委員が入った交渉の場で優位に立つことができるでしょう。

親権を取らないにしても…

もし、奥様とあなたが離婚後に奥様があなたの子供を連れて浮気相手と再婚。そしてお腹にいる子供を出産した場合…あなたの子供と、浮気相手の子供が平等に可愛がってもらえないということもあります。

最悪の場合には、浮気相手との子供と比較されて家庭内暴力を奮われる可能性だって否定はできません。また、奥様が子供を引き取り浮気相手と再婚する場合には浮気相手と子供の間で養子縁組を組まなければ、あなたはずっと養育費を払い続けなければいけません。

そこを知らずに、養育費をあなたが払い続け、払われた養育費は子供にまでは回らない…なんてこともありえます。

奥様が浮気相手との子供を妊娠し、離婚しお子さんを連れて浮気相手と再婚する場合には、ややこしく複雑な状況になり、お子さんが肩身の狭い思いをすることも考えられるので、お子さんはあなたが引き取ることをオススメします。

養育費について

離婚後、親権が奥様の手に渡った場合の養育費についてですが、奥様の浮気が原因で離婚したとしても二人の間にお子さんがいるのでしたら養育費を払う義務があります。養育費は、奥様のためにあるのではなくお子さんのためにあるものです。養育費の金額は奥様との話し合いや調停などで決まり、奥様の収入で判断をして月にいくら払うかを決めていきます。

妻が浮気相手の子供を妊娠したことを隠していた場合に旦那が取るべき行動

世の中には既婚女性が浮気相手との子供を妊娠しても、それを旦那様に隠す奥様方もごく稀ですがいます。「もしかしたらお腹の子供は自分の子供じゃないかも?」と、疑っている男性は、こちらもチェックしておきましょう!

妊娠時期を計算する

男性の半数は、実は女性の体の仕組みをわかっていなかったりします…特に生理と排卵という言葉がわかりにくいみたいですね。

自分の子供かどうかを自分で確認するためにも、奥様から正確な出産予定日を聞き出して逆算していくと受精したであろう日がある程度特定できます。

しかし、女性の体は単純なものではありません。計算したとしても、正確な受精日じゃないこともありえます。また、旦那様と浮気相手が近い日にちで性交渉をしている場合には逆算するだけでは、どちらの子供なのかを知るのは難しいです。

出生前診断をする

奥様のお腹にいる子供は、本当に自分の子供かどうか知りたいという場合は出生前診断を利用する方法があります。出生前診断とは、お腹の中の羊水や胎児から直接DNAを採取する方法と、母体の血液と父親の血液から診断する方法があります。

血液検査は女性は妊娠が進むと、母体の中に胎児の血液の一部が混じりこむので、その性質を利用した検査になります。この方法は胎児の安全性は高いですが、7割の確率でしかDNAが採取できないというデメリットがあります。

羊水や胎児から直接DNAを採取する場合は、妊婦のおなかに針をさして検査をします。これですと、ほぼ確実にDNAが採取できますが流産や早産の危険があります。また、どちらにしても奥様の体から採取しなければ診断できないため奥様からの同意が必須になります。

探偵事務所に浮気調査を依頼する

妊娠時期を計算する方法は、明確なものがわかりませんし…出生前診断は奥様の同意が必要になるので、浮気相手の子供であれば間違いなく警戒されて断られます…。しかし、お腹の子供は日々成長しているので…自分が本当に父親なのかどうかはいち早く知りたいですよね。

そんな時は、探偵事務所の浮気調査へ依頼してみてはどうでしょうか?

浮気調査はプロの調査員が尾行・張り込み・聞き込みなどの調査を行い奥様にバレることなく浮気の証拠を確保いたします。また、調査後のアフターフォローとして相談員がカウンセリングを実施することで、心のケアはもちろん、時には優良な弁護士の紹介もしています。

奥様の浮気を暴くことで、お腹の子供が自分なのか他の人の子供なのかを明確にすることができます。

まとめ

「妻が浮気相手の子供を妊娠?!離婚・慰謝料問題を解決!」を、まとめました。奥様が浮気相手との子供を妊娠した場合、ショックは大きいのですが中絶する場合にはタイムリミットがあるので、早急に対応をしていかなくてはなりません。

今、このような状況下の方は精神的にかなり辛いこととお察しします。まずは、目先のことを順序だてて一つ一つクリアし、今後どうするのか奥様ときちんと話し合いましょう。

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