探偵が教える!妻・嫁のLINE(ライン)から浮気発覚、対処法完全公開!

もし妻のLINEから浮気が発覚した場合、どのような行動をとれば良いのでしょうか。この記事では、妻のLINEから浮気が発覚した男性向けに正しい対処法を探偵目線で紹介します。

しっかりと読むことで探偵が勧める浮気後の正しい行動を実践することができますが、注意すべきポイントもあるため、必ず最初から最後まで目を通した上で行動してください。

もし浮気が発覚した場合はどうすれば?

妻のLINEから浮気をしていると思えるような内容を見つけた場合には、以下のような対応を行なってください。

まずは一旦落ち着いてみる

どんな方であっても、パートナーの浮気が発覚した際には、大きなショックを受けることでしょう。しかし、そのような時だからこそ一旦落ち着く必要があります。なぜなら、ショックによって予想できない行動をしてしまう危険性があるからです。

実際、浮気されたショックによって、家から飛び出したり、いきなり浮気相手に電話したりといった行動をしてしまう方がいます。そのような行動は非常に危険であり、その後の調査や夫婦関係を悪化させてしまう可能性があります。まずは一旦落ち着いて、次に何をすれば良いのか冷静に考えましょう。

無理に調査せずに探偵事務所へ相談を

落ち着いた後は、探偵事務所へ相談してください。探偵事務所に相談することで、その後の正しい行動をアドバイスできます。アドバイスは相談内容によって異なりますが、もしここで気持ちが落ち着いていないと、せっかくのアドバイスが頭に入らないかもしれません。また、冷静になることで自分に合った探偵事務所を選ぶことができます。

発覚後にしてはいけいない対処法とは?

スマホNGのアイコンとサラリーマン

浮気発覚後には、冷静になって探偵事務所へ相談するのが一番良い方法です。
その一方で、絶対にしてはいけない対処法というものもあります。

トークをスクリーンショットで保存する

LINEのトークをスクリーンショットすれば証拠になると思うかもしれませんが、それは自分の首を絞める行為に繋がります。そもそも勝手に他人のLINEを見るのは違法行為であり、結婚相手であったとしても問題です。

仮にスクリーンショットした写真を証拠として提出したとしても、違法性があるものとして認められませんし、プライバシーの侵害としてパートナーから訴えられてしまう恐れがあります。

見つけた情報を周囲に伝える

妻が浮気をしている情報を周囲に広める行為は、名誉毀損の罪が成立する可能性があります。

名誉毀損は、3年以下の懲役もしくは禁錮、または50万円以下の罰金が課される犯罪です。そのため、妻の浮気を見てしまったとしても他の人に言わないようにしましょう。

ただし、探偵事務所の場合は例外です。探偵事務所ではそのような情報をもとに調査を行うため、浮気が発覚した後にはぜひ探偵へ連絡しましょう。多くの探偵事務所では、電話やメールなどで24時間365日相談を受け付けています。

妻・嫁を問い詰める

浮気が発覚した場合、すぐにでも妻に浮気した理由を聞きたくなることでしょう。しかし、無理に問い詰めてしまうとお互い感情的になってしまい、話し合いになりません。その上、問い詰めた後に裁判で不利にならないようにパートナーが証拠隠滅を図る可能性があります。

もちろん、問い詰める際に暴力を振るのは絶対やめてください。暴力を振るってしまうと、裁判であなたが不利になってしまいます。

やり返しとして自分も浮気する

妻へのやり返しとして自分も浮気するという考えが浮かぶかもしれませんが、これもやってはいけない行為です。浮気し返してもパートナーとの関係が修復することはなく、さらに悪化してしまいます。

そもそも、そのような復讐は法律上認められていません。浮気し返したことが離婚原因となってしまい、裁判で不利になる可能性もあります。

妻・嫁の浮気が発覚した後の生活は?

別れそうな男女

妻の浮気が発覚した後の生活は、2つに分かれます。この選択肢はあなたの行動次第で大きく変わってくるので、慎重に考えましょう。

浮気を許して関係を再構築してみる

関係をこれからも続けたいのであれば、浮気を許して再構築してみましょう。時間をかけてお互いに話し合うことで、ゆっくりと以前のような関係が修復できるかもしれません。

浮気を許さず離婚の手続きを進める

どうしても許せない場合は、離婚することも考える必要があります。許せない相手と一緒にいても、自分の生活に悪影響を及ぼしかねません。浮気を理由に離婚するためには、いくつかの書類や証拠が必要です。特に浮気が分かる証拠は非常に大切であり、以下の記事にて具体的に使える証拠を解説しています。

慰謝料を請求するか否か

どうしても心の傷が癒えないのであれば、慰謝料だけを請求するという手段があります。この際にも浮気が分かる証拠が必要であり、それが無ければ請求できません。

請求することができる証拠としては、写真や映像、探偵事務所がまとめた報告書など。

もし証拠が認められた場合には、パートナーに対して慰謝料を請求できます。浮気された場合には、パートナーとの関係の継続だけではなく、慰謝料に関することも考えておきましょう。

そもそもLINEから浮気を見つける方法とは?

LINE風のトーク画面

ここまで浮気が発覚した後の良い行動や悪い行動について紹介しましたが、そもそもどのようにしてLINEから浮気を見つければ良いのでしょうか。LINEから浮気を見つける方法はいくつかありますが、様々な危険を秘めています。

浮気と推測できそうなメッセージが届いている

怪しい相手とのトークで浮気をしていると推測できるメッセージは、浮気をしている可能性が高いです。トーク内容ではなく、通話履歴や写真から浮気をしていると判断することもできます。

トークリストの上部が知らない男性

LINEのトークリストは連絡した日時順に上から表示されます。もし知らない男性がよく上部にあるのならば、その人が浮気相手かもしれません。ただし、仕事上でよく連絡を取る上司や同僚といった可能性もあるため、これだけですぐに判断するのは危険です。

非表示リストに怪しい男性がいる

もし妻が浮気しているのであれば、非表示リストに浮気相手のアカウントがあるかもしれません。非表示リストの確認方法に関しては、以下の記事にて解説しています。

勝手にLINEを確認する危険性とは?

妻のLINEを見ることで、簡単に浮気をしているかどうか判断できます。しかし、その行為が2人の関係が崩れる原因になるかもしれません。また、違法行為として妻から訴えられてしまう恐れもあります。具体的な危険性については、以下の記事をご覧ください。

LINEの証拠だけで慰謝料を請求できるのか?

残念ながらLINEといったメッセージアプリの証拠は偽装しやすいため、それだけで請求することはほぼ不可能といえるでしょう。そもそも勝手にLINEを見るのはプライバシーの侵害であるため、違法性があるという理由から認めてもらえません。

慰謝料に関する情報は、以下の記事で紹介しています。

浮気が発覚した際は必ず落ち着いた行動を

スマホを見ている白シャツの男性

浮気という形で自分の気持が裏切られてしまったというショックは非常に大きいものですが、感情的にならず、落ち着いて行動することで正しい選択肢を選べます。
上記でも述べたとおり、まずは冷静になって探偵事務所へ相談してみてください。
探偵事務所がしっかりとあなたの生活をサポートします。