尾行調査は探偵に頼むべき?自分でできるの?その疑問にお答えします
  • 自分で尾行調査できるのか知りたい人
  • プロの探偵のテクニックを知りたい方
  • 尾行を一般人がしてもいいのか悩んでいる人

「付き合っている彼氏が浮気しているかも!」と悩んでしまうことはよくあります。しかし、直接彼氏に尋ねるわけにもいかず、はっきりしたことがわからなくてモヤモヤした気持ちを抱えている人は多いでしょう。そこで、事実をはっきりさせるために彼氏を尾行したいと考える人がいるかもしれません。その際には探偵に調査を頼むか、自分でするかという2つの選択肢が生じます。どちらを選ぶべきなのでしょうか?

この記事では、探偵の尾行テクニックや一般人がしてもいいのかどうかについて解説します。これらについて悩んでいる人はぜひとも参考にしてください。

この記事を最後まで読むことで
  • プロの探偵が実践している尾行テクニックがわかる
  • 尾行を探偵に頼むべきか、自分でできるのか判断できるようになる

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徒歩尾行のテクニック

探偵の尾行の基本である徒歩尾行のテクニックについて説明します。

ちょうどよい距離を保つ

徒歩で相手を追跡する際には、対象に絶対にばれないようにしなければいけません。そのため、ある程度の距離を常に保つ必要があります。ただし、あまり距離が離れすぎてしまうと、今度は見失う恐れがあります。そのため、近すぎず、かといって遠すぎない絶妙な距離を保つことが大切です。目安としては100~200mほどの距離を維持するとよいでしょう。

歩調を合わせる

距離を一定に保つためには相手と同じテンポで歩くことが大切です。そうすることで、相手の足音と自分の足音を同調させることができ、怪しまれなくなる効果もあります。歩くテンポが頻繁に変わってしまうと、周りにいる人から不審に思われるため、相手とまったく同じテンポで歩くことを心がけましょう。

視線に入らないようにする

調査の際には、相手の視線になるべく入らないようにすることが大切です。たとえば、相手が急に振り向いたり怪しんだりするときがあり、そんなときにはできるだけ自然に場所を移動したり、隠れたりするとよいです。あまりにもあからさまに隠れようとしたり、物陰からじっと覗いたりするのは怪しいためやめましょう。

上着や帽子を替えてイメージチェンジする

途中で相手の視界に入ることはどうしてもあります。そのせいで対象の警戒心が強まることがあるでしょう。そんなときには、定期的に上着や帽子を替えてイメージチェンジをするとよいです。服装を替えれば、同一人物とは思われなくなります。

公共の乗り物は発車の直前に乗り込む

相手が電車やバスに乗り込むことがあります。そのときには、急いで後を追うのではなく、発車の直前に乗り込むことが大切です。乗り込むタイミングを遅らせることで、相手と距離をあけることができ、自分の存在を意識させなくできます。

車両尾行のテクニック

車やバイクなどの車両で尾行するときのテクニックを紹介しましょう。

ワンボックスカーを用いる

車の中でもよく使われるものはワンボックスカーです。車内はカーテンがあり、その隙間からカメラを使えるように工夫されています。あるいは、スモークを貼って外から見えないようにしているケースも多いです。出張買取やクリーニング店などの車を装うためにシールを貼り付けるなど外装も工夫します。

ターゲットとの距離はケースバイケース

車両を使う場合は、相手との距離はケースバイケースです。真後ろで追いかける場合もあれば、1~2台の車を挟んで慎重に追跡するケースもあります。距離は一定を保つようにするのですが、信号が点滅したときには加速して追いつく必要があり、ドライバーの技術が要求されます。

自然な場所に駐車して監視する

相手が車から降りて建物に入っていく場面があります。この場合は、車を近くの自然な場所に駐車して、そこから相手が出てくるのを待ちます。ある程度離れた場所に駐車して見張ります。

基本は1台のみで尾行する

複数の車両を使ったほうが見失う可能性は少なくなるのですが、怪しまれる恐れが生じます。そのため、基本的に車両は1台のみで行うことが多いです。その1台のなかに必要な機材をすべて積み込んで、細心の注意を払いながら追跡します。

その他の尾行テクニック

上記で紹介した以外にもさまざまなテクニックが存在するため紹介しましょう。

自然なしぐさを心がける

相手や周囲の人に怪しまれないために自然なしぐさを心がけることは大切です。たとえば、相手の後をつけるときには、基本的に相手の足元に視線を向けましょう。スマホを見ながら歩くのも自然に見えやすいです。

男女1組になって尾行する

どんなに工夫しても1人では怪しまれる恐れがあります。そこで、男女1組になってデートをしているふうに装うという方法はよく用いられます。これならば、周りからも相手にも怪しまれることがありません。

はぐらかしテクニック

相手に怪しまれたり、問い詰められたりするケースがあります。そんなときに、うまくはぐらかすための技がいくつかあります。たとえば、近所に住んでいるフリをする方法です。すぐそばにあるマンションを指差して、そこに住んでいると伝えます。あるいは、その場で掃除を始めて、清掃員のふりをするというごまかし方もあります。英語など外国語が話せるならば、外国人のフリをしてみるのもよいでしょう。

尾行に役立つアイテムについて

GPS発信機を相手に持たせられると便利です。位置情報を常に確認できるため、確実に後をつけられます。メガネや帽子、ヒゲといった変装道具を用意しておくのも役立ちます。怪しまれたときに、すぐに別人を装うことができるからです。

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探偵の尾行を一般人が真似できるのか?

探偵はさまざまな技術を駆使しています。それを一般人が真似することができるのか紹介しましょう。

見失う可能性が高い

尾行はとても難しい技術が要求されるため、素人が行っても失敗する可能性が高いです。相手にバレないようにするために大きく距離を離れる人が多く、この場合は見失う可能性が高くなるでしょう。

バレたときのリスクが大きい

探偵に依頼した場合は、仮に調査が相手にバレたとしても問題を避けられます。探偵が相手と顔見知りではないため、いくらでも誤魔化せるからです。これが、彼女が彼氏を直接調べるケースだと、バレたときに誤魔化すのが難しくなります。うまい言い訳を考えたとしても、その後は彼氏に警戒されてしまうでしょう。調査していたという事実に相手が激怒してしまう可能性もあります。

トラブルに発展する可能性がある

一般人が対象の後をつけて調査してもトラブルに巻き込まれることがあります。慣れていないため、周りのことが目に入らなくなり交通事故にあってしまうような恐れもあるのです。迫ってくる自動車に気づかなかったり、赤信号を慌てて渡ろうとしたりするケースがあります。

また、一般人が調査をすると、ストーカーと間違えられる可能性があります。後をつけるという行為がストーカー規制法に触れることもあるため注意しましょう。警察に通報されてしまい、大変な事態に陥ることがあるのです。

時間や金銭的な負担が生じる

相手を調べるために後をつけるのは、基本的に何時間もかけて行うことになるため、時間的な負担が大きいです。相手がいろいろな場所へ移動する場合は、交通費がかかってしまうでしょう。ときにはタクシーを利用して尾行するケースもあり、かなりの金銭的な出費が生じることもあるのです。

一般人による尾行はおすすめしない

このように一般人が探偵のやるような調査をするのはさまざまなリスクが存在するため、自分ですることはおすすめしません。プロに任せるべきでしょう。

尾行調査は探偵事務所M&Mにお任せ

尾行調査を探偵に任せたいならば、ぜひとも探偵事務所M&Mにご相談ください。探偵事務所M&Mでは尾行調査は素行調査として扱っています。これまでに豊富な調査の実績があり、期待に応えられるように調査員が尽力します。

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まとめ

探偵は徒歩や車などでターゲットを尾行します。その際にはさまざまな技術を用いており、相手にバレないように細心の注意を払って調査します。一般人が調査をするのはさまざまなリスクがあるためおすすめしません。尾行調査のことは 探偵事務所M&Mにお任せください。