元婚約者に会いたいと思ったら…会いたい心理や連絡方法をご紹介!

結婚を約束して結納まで交わした元婚約者と、また会いたいと思うことがあります。それはどんな理由や心理からなのでしょうか?また本当に元婚約者と会ってもいいのでしょうか?

今回は元婚約者と会いたいと思っている方のために、元婚約者と会いたい心理や連絡を取る方法などをご紹介していきます。元婚約者と会いたいけど、会ってもいいのか悩んでいる方、元婚約者との連絡方法を知りたいと思っている方はぜひご覧ください。

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なぜ元婚約者に会いたいと思うのか?

それではどうして元婚約者と会いたいと思うのでしょうか?ただの交際とは違い、婚約というのは親や周りにも報告した状態や結納を交わした状態や同居をしていた状態のことを指します。それらを一度反故にしたにも関わらず、また会いたいと思うのはよほどの理由や心理があるからと考えられます。

復縁を申し込みたい

元婚約者と会いたいと思う心理には、もう一度やり直したいという気持ちからという場合があります。例えば浮気が原因で婚約を解消した時、その浮気相手とうまくいかなくなったということからやっぱり元婚約者の方がいいと気が付いた際に、元婚約者と復縁したいと思うようです。婚約まで至ったのにも関わらず自ら破棄してしまう人の中には、不安感が強い人や自分中心でしか考えられない人がいます。結婚に対する不安感が強いのは、いわゆる「マリッジブルー」の状態ですね。また自己中心的な人は自分の気持ちが一番大事なので、つい周りの人を振り回してしまいます。

ここで注意した方がいいのは、たとえ過去に婚約していたとしても、それはあくまで過去の話だということ。相手は婚約破棄やそれにまつわるごたごたを経験したことで、当分結婚したくないと思うようになっているかもしれません。また婚約破棄が原因であなたのことを信頼できなくなってしまう可能性も。もし復縁を目的に会おうと思っても、またたとえ復縁したからと言っても、あなたと結婚する気があるとは断言できません。 つまり元婚約者との復縁はそれほど難しいということになります。正当な理由がなく婚約を破棄した場合、相手との復縁を希望する前に、自分の身勝手さや浅はかさを反省することが必要です。

慰謝料請求をしたい

元婚約者と会いたいと思う理由は、復縁したいからだけではありません。元婚約者に対して慰謝料請求をしたいと考えている場合もあるでしょう。婚約を破棄された直後は、ショックで悲しく何も考えられない状態でしたが、日が経つにつれ慰謝料を請求したいと思うようになることもあります。一般的に不当な理由による婚約破棄に対しては慰謝料を請求することができます。それはこのような場合です。

  • 性格が合わないと言われた
  • 親に結婚を反対された
  • 外国人や被差別部落出身であることを理由として
  • 家風に合わないという理由
  • 占いの結果
  • その他正当な理由があると認められない場合

上記のような不当な理由で婚約破棄した場合、慰謝料請求が認められます。その場合はまず直接会って口頭で請求することが必要です。口頭で請求しても無視されたり、金額面で折り合いが付かない時は内容証明郵便で慰謝料の請求書を送りましょう。それでも支払いに応じない場合は損害賠償請求訴訟を起こします。慰謝料の請求には、婚約破棄されてから3年という時効があります。相手の対応によっては、弁護士に依頼した方が手続きがスムーズにいくことがあります。

自分の非を謝罪したい

自分に非があって婚約破棄をした場合、元婚約者に会って謝罪をしたいと考える人もいます。例えば他の人との浮気や暴力、借金や精神的な疾病を隠していたなど。他にも失業を隠していた場合や結婚に関する重大な取り決めを勝手に変えたなどということもあるでしょう。確かに元婚約者に対して謝りたいという気持ちは分かりますが、果たしてそれは元婚約者が望んでいることなのでしょうか?もう一度立ち止まって考えてみて下さい。

すでに元婚約者は婚約破棄という事実を受け入れ、前を向いて歩きだそうとしている途中かもしれません。そこにあなたが現れて謝罪をしたからといって元婚約者はどう思うでしょうか?自分が悪者になりたくない、他人に婚約破棄をとがめられたら「でも謝りましたよ」と言いたいだけでは?それは自己満足であり、自分を正当化したいだけ。あなたは元婚約者に謝ってスッキリするかもしれませんが、本当に申し訳ないと思うなら元婚約者の気持ちを考えて、あえて会おうとしないのも優しさではないでしょうか。

もう一度話をしてみたい

30年以上前に付き合っていた元婚約者と会いたい、会ってあの頃の話をしたいと考える人もいます。それぞれ別の人と結婚し自分の子供が独立したり、配偶者と死別して過去を振り返ることが多くなると、元婚約者のことを思い出すという方もいるのでは?相手の名前をインターネットやSNSで検索してみたり、もし婚約破棄をしていなかったらどうなっていたかを想像してみたり…。またある人は復縁を考えていることもあるかもしれませんね。いずれにせよ、元婚約者の居場所が分からなければ会えません。

結婚しているのかを知りたい

自分が婚約破棄されてしまった場合、元婚約者がどんな人と結婚しているのか知りたいと思うこともあります。また婚約破棄されてから今まで自分の気持ちの整理が付かず、ずっと元婚約者のことを考えてしまい会いたい気持ちになる方もいます。次の恋愛に進むためにも、元婚約者が結婚しているのか、しているのであればどんな相手なのかを知りたいと思うようです。

結婚を約束していた人との別れというのは、周りの人が考える以上に心に傷が残ります。すぐ過去を清算できて前に進めればいいのですが、婚約破棄されたという事実から結婚につながる恋愛に対して臆病になってしまうこともあります。そのような事実を認めて次のステップに進むためには、元婚約者が結婚しているかを知りたいと考えるのです。心の整理をつけるために元婚約者と会いたいと思うんですね。

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会いたい婚約者と連絡を取る方法

元婚約者と会いたいと思う原因や心理が分かったところで、会うための方法をご紹介していきます。会う方法は様々ありますが、婚約を解消してからの時間の長さによって連絡を取る方法は異なります。

直接電話やメールをする

婚約を解消してからまだ日が浅い場合、電話やメールなどの連絡先が分かればそこに連絡してみましょう。あなたがもし慰謝料を請求したいと思うのであればなるべく早めに連絡を取ることをおすすめします。ただし謝罪したいだけなら、本当に連絡を取って会うべきかもう一度考え直しましょう。そしてあなたがもし元婚約者と復縁するために会いたいなら、復縁を成功させるための行動をとりましょう。

復縁するためにはまず冷却期間を置くことが大切。というのも相手はあなたの行動により、怒りや悲しみの真っただ中にいます。どんなに復縁を望んでいても、いったん連絡を絶ち相手との関係をリセットしましょう。冷却期間は半年以上、場合によっては1~2年が目安です。人間は半年も経つと相手への怒りや呆れ、失望などのネガティブな感情が薄れていくためです。連絡が取れたらその後は、面と向かって婚約破棄の原因を認めて心からの謝罪をしましょう。またその原因となった自分の弱さを克服して、成長した姿を元婚約者に見せることも復縁には大切になります。

共通の知り合いを通じて

元婚約者との間に共通の友達や知人がいたら、その人を介して連絡を取り合えることがあるかもしれません。もしその知人から、「そういえば○○は元気にしてるのかな?」などと相手があなたについて何か話していたということを聞いたら、元婚約者はあなたのことを気にしている証拠です。もしも前向きな理由で元婚約者と会いたいと思うなら、共通の知人に仲を取り持ってもらってもいいでしょう。

特に元婚約者と再会する場面では、二人きりで会うと感情的になり喧嘩になってしまうことも。その際には第三者である共通の知人も同席してもらうことをおすすめします。間に誰か一人いると、お互い落ち着いて会話もできます。もしあなたが復縁したいと考えるなら、共通の知り合いに協力してもらうのも一つの方法です。

探偵事務所の素行調査を利用する

元婚約者と会いたいなら、探偵事務所の素行調査を使ってみるのも良い方法です。婚約解消の時期が数年から数十年前の場合、元婚約者の居場所が分からないことがあります。そのような時にも探偵事務所の素行調査であれば、独自のネットワークや捜査方法で元婚約者を見つけ出せます。探偵事務所では行方不明になった家族や、昔お世話になった恩人などの人探しも行っています。行方が分からなくなってからの期間によって料金は異なりますが、探偵事務所では成功報酬制やパック料金制など、調査依頼内容に応じた料金プランを設定しています。

また復縁を目的とした調査や結婚しているか知りたいという依頼にも、探偵事務所は答えてくれます。元婚約者へ尾行や張り込みをすることで普段の生活を確認し、恋人や結婚相手がいないかを調査できます。 素人では難しい調査であってもプロの探偵なら安心。経験に基づいた知識や最新鋭の機材などを使って、元婚約者の身辺をしっかり調べてくれますよ。場合によっては直接元婚約者と接触して、あなたの気持ちなどを伝えてくれることもあります。復縁を希望するなら一度探偵事務所に相談してみてはいかがですか?

まとめ

今回は元婚約者と会いたいと思う心理や会う方法などについて解説してきました。元婚約者と会いたいと考えるのは、復縁したいからや結婚しているのか知りたいという気持ちからなんですね。また慰謝料を請求したいと思っている場合や懐かしい気持ちから会いたいと思う人もいます。その際にはメールや電話で直接元婚約者と繋がる他にも、共通の知人を介して連絡を取る方法もあります。ただしただ謝りたいからといった安易な気持ちから、元婚約者と会うことは避けましょう。

さらにもしあなたが真剣に元婚約者との復縁を考えているのであれば、相手に新しい相手がいないか調査することをおすすめします。元婚約者に新しい恋人やすでに結婚相手がいるのであればあなたと復縁する可能性は限りなく低くなります。このように元婚約者の相手はどんな人かを探るためにも探偵事務所の素行調査はおすすめ。元婚約者の今が知りたければ、探偵事務所に一度相談してみましょう。

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